『小諸市ごみ減量アドバイザー委嘱式(24.5.1)』

           
        Posted on 2025年 5月 14日      
     
       
ごみの減量を促進する、 小諸市ごみ減量アドバイザーの委嘱式が 5月1日(木)に 市役所で行われました。
委嘱式では、 今年度からの第11期のメンバーに 小泉市長から委嘱書が手渡されました。
市長はあいさつで、 アドバイザーに 日頃の活動に対する感謝を述べたうえで、 ごみの減量化に向けて 引き続きの協力を求めました。
小諸市ごみ減量アドバイザーは、 市と市民が一体となって ごみの減量と再資源化を進めていこうと 2015年4月に立ち上げられた組織です。
アドバイザーの任期は2年で、 今回新たに任命された 第11期のメンバーは4人。 今年度は、 去年から活動している 第10期のメンバー6人と合わせて、 10人で活動していくことになります。
現在、小諸市は、 脱炭素先行地域の選定を受け、 ゼロカーボンシティを目指して ごみの減量化に取り組んでいます。 そんな中、ごみ減量アドバイザーは今年度、 イベントへの出店を積極的に行い、 ごみ減量の啓発活動を進めるほか、 清掃活動や出前講座の講師なども 行っていく予定です。
     
   
 
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