『小諸市ごみ減量アドバイザー委嘱式(24.5.1)』
委嘱式では、 今年度からの第11期のメンバーに 小泉市長から委嘱書が手渡されました。
市長はあいさつで、 アドバイザーに 日頃の活動に対する感謝を述べたうえで、 ごみの減量化に向けて 引き続きの協力を求めました。
小諸市ごみ減量アドバイザーは、 市と市民が一体となって ごみの減量と再資源化を進めていこうと 2015年4月に立ち上げられた組織です。
アドバイザーの任期は2年で、 今回新たに任命された 第11期のメンバーは4人。 今年度は、 去年から活動している 第10期のメンバー6人と合わせて、 10人で活動していくことになります。
現在、小諸市は、 脱炭素先行地域の選定を受け、 ゼロカーボンシティを目指して ごみの減量化に取り組んでいます。 そんな中、ごみ減量アドバイザーは今年度、 イベントへの出店を積極的に行い、 ごみ減量の啓発活動を進めるほか、 清掃活動や出前講座の講師なども 行っていく予定です。