『小諸市ごみ減量アドバイザー委嘱式(21.4.22)』

           
        Posted on 2021年 4月 28日      
     
       
ごみの減量を促進する、 小諸市ごみ減量アドバイザーの委嘱式が 22日(木)、市役所で行われました。
委嘱式では、今年度からの第7期のメンバーに 小泉俊博市長から委嘱書が手渡されました。
小諸市ごみ減量アドバイザーは、市と市民が一体となって ごみの減量と再資源化を進めていこうと 2015年4月に立ち上げられた組織です。
アドバイザーの任期は2年で、 去年から活動している第6期のメンバーが4人、 第7期として、第5期のメンバー6人が再任となり、 今年度は10人で活動していくことになります。
現在小諸市では、 燃やすごみの増加が大きな課題となっています。 ごみ減量アドバイザーは今年度、 メディアを活用した啓発活動や、 地域における出前講座の推進など、 昨年度、半年間活動が休止となった分、 より広く知識の習得や実践に取り組むことを目指します。
     
   
 
TOP