『小諸市ごみ減量アドバイザー委嘱式(19.4.15)』

           
        Posted on 2019年 4月 23日      
     
       
ごみの減量を促進する、小諸市ごみ減量アドバイザーの 委嘱式が15日(月)、市役所で行われました。 この日は、 現在「小諸市ごみ減量アドバイザー」として活動している メンバーを含め7人が出席しました。 委嘱式では、今年度からの第5期のメンバーに 小泉俊博市長から委嘱書が手渡されました。 小諸市ごみ減量アドバイザーは、市と市民が一体となって ごみの減量と再資源化を進めていこうと 2015年4月に立ち上げられた組織です。 4年目となった昨年度は、研修で知識を深めるとともに、 ごみ分別に関する講演や クリーンヒルこもろでの環境教育などに 取り組んできました。 また、社会科見学から発展し、 野岸小学校児童がパッカー車のデザインをするという 大きな流れを作りました。 アドバイザーの任期は2年で、 去年から活動している第4期のメンバーが3人、 第5期として再任となった第3期のメンバー6人と 新たに応募して委嘱を受けた1人が加わり、 今年度は10人で活動していくことになります。 今回新たに委嘱された井出明子さんは、 次のように意気込みを述べました。 「学ばせていただくことから始めさせていただきたいと思いますが、 お役に立てるように頑張っていきたいと思いますので、 よろしくお願いいたします。」
ごみ減量アドバイザーは今年度、 クリーンヒルこもろの環境学習スペースに、 小学生などの環境教育のための掲示物を作成するほか、 来月行われる震災復興応援さくらさくライブでの ごみの分別の呼びかけを予定しています。 さらに昨年度より広く 知識の習得や実践に取り組むことを目指します。
4期アドバイザー 「やはりあの分別の仕方をね、 トイレットペーパーの芯も燃やすごみじゃなくて資源になるんだね、 なんて言われて、 あ、まだまだ浸透されていない部分があるな ということが分かりましたので、 また積極的に話しながら頑張っていきたいと思います。」 「子どもの一声から家庭は変わっていくと思いますので、 そこを中心に広げていければ小諸市も変わっていくのかなと思います。」 ごみ減量アドバイザーでは今後、活動の幅を広げていくために、 さまざまな経験を持つメンバーを 増やしていきたいともしています。
     
   
 
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