『小諸市ごみ減量アドバイザー委嘱式(16.4.26)』

           
        Posted on 2016年 5月 6日      
     
        小諸市ではごみの減量と再資源化を促進するため、 昨年度から「小諸市ごみ減量アドバイザー」を市民に公募し、委嘱しています。 26日(火)には、第2期となるごみ減量アドバイザーの委嘱式が行われました。 この日は、昨年度委嘱された 第1期のメンバーらも含め17人が出席。 今回新たに 「小諸市ごみ減量アドバイザー」に応募した 第2期のメンバー6人には 小泉俊博市長から委嘱書が手渡されました。 挨拶に立った小泉市長は、 「今年度も引き続きごみの減量について皆さんのご尽力をお願いします」と 委嘱を受けた市民たちに呼びかけていました。
小諸市ごみ減量アドバイザーは、市と市民が一体となってごみの減量化を進めていこうと 去年4月に新たに立ち上げられた組織です。
1期目となった昨年度、 小諸市ごみ減量アドバイザーのメンバーたちは 養成講座でごみの減量や分別についての 基礎知識を学んだ他、啓発展示を作成して クリーンヒルこもろへ展示するなど 市民に向けた情報発信を行ってきました。
今年度は引き続き、養成講座や会議を通して、 ごみの減量や分別について理解を深めていく他、 クリーンヒルこもろに社会科見学に訪れる小学生に向けて、 啓発展示を作成していく予定です。
アドバイザーの任期は2年で、 去年から活動している第1期のメンバーが11人、 今回第2期として新たに6人が加わり、 今年度は17人で活動していくことになります。     
   
 
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