『小諸市「くるみそば振興動画」制作 (21.1.26)』
小諸市企画課では、
小諸市発祥の「くるみそば」を振興するための動画を制作。
小諸市公式YouTubeチャンネルにアップし、
広く発信しています。
制作者や出演者に話を聞きました。
小諸市の「くるみそば振興動画」は、 ふるさとへの思いを手作りCMに込めた映像の祭典 ふるさとCM大賞NAGANOに応募した作品に関連して 小諸市企画課が制作したものです。
CM大賞に応募した作品には、 小諸市出身のインフルエンサー、清水くるみさんを始め、 市内在住の女優、吉祥美玲恵さん、 市内のそば店丁子庵の依田利宣さんらが出演。 個々の演技力などが評価され見事演技賞を受賞しました。
関連動画として 「ドラマ編」3編「お店編」3編の あわせて6編が小諸市公式YouTubeチャンネルで 配信されています。
市役所企画課宮坂さん 「もともと小諸と言えばそばというイメージがありますが、 さらなるイメージアップを図るために、 くるみそばにスポットをあてました。 くるみそばは昭和36年、市内の老舗草笛さんで発祥し、 今では市内に15店舗以上あるおそば屋さんのうち約半数で提供されています。 ほかの地域にはない小諸特有の食文化が根付いています。 そしておいしいことはもちろんなんですけども、 そばには、生活習慣病予防に効果がある、 ルチンだったり、くるみには、抗酸化作用に効果があるポリフェノールが 多く含まれているということもあって 体に良いということも言われています。 くるみそばを知らなかった小諸市民の方にも、ぜひ食べてもらいたい。 そんな思いがあります。」 「くるみそば振興動画を作成しましたけれども、 ドラマ編全3話、お店編全3店舗とあります。 ドラマ編はCM大賞応募作品では伝えきれなかったくるみと そばの純愛ストーリーを動画にしています。 お店編はくるみそばのお店での提供方法などを知って頂くため、 制作いたしました。 実はCM大賞応募作品の中にくるみそばの動画が入っていないんですけれども、 それは、信州小諸そば振興会さんに相談したところ、 お店によって提供方法が異なるので、 作品を通して固定観念をもってしまわれては困ると、 ご意見いただきましたので、それであれば、 詳しく紹介する動画が必要だということで、 コラボ動画の制作を決めました。」
「ドラマ編の見どころはCM大賞で演技賞を受賞した出演者の演技です。 4人の演者さんが精いっぱい演技をしていますので、 ぜひご覧いただきたいと思います。」
出演者の演技が光るドラマ編。 父親役を演じた丁子庵の依田利宣さんは、 撮影時の思い出をこう話します。
依田さん 「まず企画の段階から頑固おやじでそば屋役は 依田さんがいいんじゃないかという話が出たらしいので、 そのお話を頂いたときにはとにかく、 くるみそばをいろいろな方たちに発信できる機会を頂けるということでは、 断ることはないなという形ですぐオーケーしました。 もともとはそば屋の主人で職人であるから、 そばとはこういうものだ、くるみそばとは こうであってほしいという気持ちがすごく強かったんですけど、 でも主役の若い二人は、やっぱり今の世代の見方というか感動の仕方だったり、 撮影中は「ねえこれインスタ映えするよね」とか そういった新しい感覚、新しいそばの見方があったので、 逆に心が洗われたり新鮮で楽しかったです。 吉祥さんもすごく演技が上手な方だったので、 指導されながらとかあと、市役所のみなさんも こっちの方がいいんじゃないですか、 あっちの方がいいんじゃないですかなんて言う そういった形でそんないろいろできなかったので、 思い切ってやってみました。」
一方お店編では、 ドラマ編でくるみ役を演じた清水くるみさんと、 そば役を務めた依田海龍さんの2人が 市内3店舗のくるみそばを実際に味わって紹介しています。 小諸高校で同級生だったという2人が、 元気にリポートしています。
市役所企画課宮坂さん 「お店編の見どころなんですけれども、 ドラマ編で主役を務めた、くるみ役のくるみさん、 そば役のかいりくんの食レポです。 二人とも食レポは慣れていないということなんですけれども、 仲良しならではのかけあいは必見です。 それから、店舗ごとに提供方法が違うくるみそばをぜひ見ていただきたいです。 それぞれお店に個性がありますので、注目してください。
市内の方のお話なんですけれども、動画を見て、 くるみそばを初めて食べに行ったと話してくれました。 ご自身が想像していたより大変おいしかったということでした。
それと、ドラマ編なんですけど、 挿入曲が大変良かったと言ってくださる方がいました。 実は「音楽のまち・こもろ」を小諸市で進めていますけれども、 そちらの令和3年度第5回の作曲コンクールで入賞した作品を使用しています。 ドラマ編のエンドロールに曲名や作曲者名も出てきますので、 そちらもぜひ注目していただきたいと思います。
丁子庵依田さん 小諸のくるみそばの発祥というのは草笛さんなんですよ。 草笛さんからいろんなそば屋さんに伝播して 地元のおいしいものをそばとコラボさせたというお店が多いので、 それぞれに特徴があったので、そういった部分が生かされれば、 また地元でもくるみそばって食べたことがない人いっぱいいると思うんですけど、 そういう方たちにも少しでも認知が広がればいいなと それでいろんなスタイルがある、いろんな個性があるというのが 一番伝わればいいなという思いでいい編集になっていますよね。 そんな感じになっているんじゃないでしょうか。」
小諸市では、今後も様々な角度から 小諸市の魅力を発信していきたいとしています。
市役所企画課宮坂さん 「小諸市にはまだまだお宝が眠っていると思っています。 住んでいる人から見ると当たり前の光景が外から見ると当たり前ではなく、 誇れるものがあったりします。 小諸の良いところを掘り下げて、情報発信をしていければと思いますし、 みなさんからもご意見を頂いていますので、 また遠慮なくおっしゃっていただければと思います。 動画に限らずあらゆる広報媒体を使って 情報発信をしていきたいと思っています。」
丁子庵依田さん 「小諸はおそばがとってもおいしく栽培ができて、 とってもおいしく作れる土地柄です。 そこにまたくるみもうちの駐車場の横にも くるみの木があるくらい身近な郷土食として 小諸のみんなが知っている食品だと思います。 そのくるみとお蕎麦のコラボレーションのくるみそばというのは 地元の人でも食べたことがない人もまだまだいらっしゃると思います。 本当においしいです。その地元の誇れる商品を ぜひこの機会にみなさんに食べていただきたい。 そこには小諸の文化や郷土がたくさん詰まっていると思いますので、 ぜひこの機会に食べにきてください。よろしくお願いします。」
小諸市の「くるみそば振興動画」は、 ふるさとへの思いを手作りCMに込めた映像の祭典 ふるさとCM大賞NAGANOに応募した作品に関連して 小諸市企画課が制作したものです。
CM大賞に応募した作品には、 小諸市出身のインフルエンサー、清水くるみさんを始め、 市内在住の女優、吉祥美玲恵さん、 市内のそば店丁子庵の依田利宣さんらが出演。 個々の演技力などが評価され見事演技賞を受賞しました。
関連動画として 「ドラマ編」3編「お店編」3編の あわせて6編が小諸市公式YouTubeチャンネルで 配信されています。
市役所企画課宮坂さん 「もともと小諸と言えばそばというイメージがありますが、 さらなるイメージアップを図るために、 くるみそばにスポットをあてました。 くるみそばは昭和36年、市内の老舗草笛さんで発祥し、 今では市内に15店舗以上あるおそば屋さんのうち約半数で提供されています。 ほかの地域にはない小諸特有の食文化が根付いています。 そしておいしいことはもちろんなんですけども、 そばには、生活習慣病予防に効果がある、 ルチンだったり、くるみには、抗酸化作用に効果があるポリフェノールが 多く含まれているということもあって 体に良いということも言われています。 くるみそばを知らなかった小諸市民の方にも、ぜひ食べてもらいたい。 そんな思いがあります。」 「くるみそば振興動画を作成しましたけれども、 ドラマ編全3話、お店編全3店舗とあります。 ドラマ編はCM大賞応募作品では伝えきれなかったくるみと そばの純愛ストーリーを動画にしています。 お店編はくるみそばのお店での提供方法などを知って頂くため、 制作いたしました。 実はCM大賞応募作品の中にくるみそばの動画が入っていないんですけれども、 それは、信州小諸そば振興会さんに相談したところ、 お店によって提供方法が異なるので、 作品を通して固定観念をもってしまわれては困ると、 ご意見いただきましたので、それであれば、 詳しく紹介する動画が必要だということで、 コラボ動画の制作を決めました。」
「ドラマ編の見どころはCM大賞で演技賞を受賞した出演者の演技です。 4人の演者さんが精いっぱい演技をしていますので、 ぜひご覧いただきたいと思います。」
出演者の演技が光るドラマ編。 父親役を演じた丁子庵の依田利宣さんは、 撮影時の思い出をこう話します。
依田さん 「まず企画の段階から頑固おやじでそば屋役は 依田さんがいいんじゃないかという話が出たらしいので、 そのお話を頂いたときにはとにかく、 くるみそばをいろいろな方たちに発信できる機会を頂けるということでは、 断ることはないなという形ですぐオーケーしました。 もともとはそば屋の主人で職人であるから、 そばとはこういうものだ、くるみそばとは こうであってほしいという気持ちがすごく強かったんですけど、 でも主役の若い二人は、やっぱり今の世代の見方というか感動の仕方だったり、 撮影中は「ねえこれインスタ映えするよね」とか そういった新しい感覚、新しいそばの見方があったので、 逆に心が洗われたり新鮮で楽しかったです。 吉祥さんもすごく演技が上手な方だったので、 指導されながらとかあと、市役所のみなさんも こっちの方がいいんじゃないですか、 あっちの方がいいんじゃないですかなんて言う そういった形でそんないろいろできなかったので、 思い切ってやってみました。」
一方お店編では、 ドラマ編でくるみ役を演じた清水くるみさんと、 そば役を務めた依田海龍さんの2人が 市内3店舗のくるみそばを実際に味わって紹介しています。 小諸高校で同級生だったという2人が、 元気にリポートしています。
市役所企画課宮坂さん 「お店編の見どころなんですけれども、 ドラマ編で主役を務めた、くるみ役のくるみさん、 そば役のかいりくんの食レポです。 二人とも食レポは慣れていないということなんですけれども、 仲良しならではのかけあいは必見です。 それから、店舗ごとに提供方法が違うくるみそばをぜひ見ていただきたいです。 それぞれお店に個性がありますので、注目してください。
市内の方のお話なんですけれども、動画を見て、 くるみそばを初めて食べに行ったと話してくれました。 ご自身が想像していたより大変おいしかったということでした。
それと、ドラマ編なんですけど、 挿入曲が大変良かったと言ってくださる方がいました。 実は「音楽のまち・こもろ」を小諸市で進めていますけれども、 そちらの令和3年度第5回の作曲コンクールで入賞した作品を使用しています。 ドラマ編のエンドロールに曲名や作曲者名も出てきますので、 そちらもぜひ注目していただきたいと思います。
丁子庵依田さん 小諸のくるみそばの発祥というのは草笛さんなんですよ。 草笛さんからいろんなそば屋さんに伝播して 地元のおいしいものをそばとコラボさせたというお店が多いので、 それぞれに特徴があったので、そういった部分が生かされれば、 また地元でもくるみそばって食べたことがない人いっぱいいると思うんですけど、 そういう方たちにも少しでも認知が広がればいいなと それでいろんなスタイルがある、いろんな個性があるというのが 一番伝わればいいなという思いでいい編集になっていますよね。 そんな感じになっているんじゃないでしょうか。」
小諸市では、今後も様々な角度から 小諸市の魅力を発信していきたいとしています。
市役所企画課宮坂さん 「小諸市にはまだまだお宝が眠っていると思っています。 住んでいる人から見ると当たり前の光景が外から見ると当たり前ではなく、 誇れるものがあったりします。 小諸の良いところを掘り下げて、情報発信をしていければと思いますし、 みなさんからもご意見を頂いていますので、 また遠慮なくおっしゃっていただければと思います。 動画に限らずあらゆる広報媒体を使って 情報発信をしていきたいと思っています。」
丁子庵依田さん 「小諸はおそばがとってもおいしく栽培ができて、 とってもおいしく作れる土地柄です。 そこにまたくるみもうちの駐車場の横にも くるみの木があるくらい身近な郷土食として 小諸のみんなが知っている食品だと思います。 そのくるみとお蕎麦のコラボレーションのくるみそばというのは 地元の人でも食べたことがない人もまだまだいらっしゃると思います。 本当においしいです。その地元の誇れる商品を ぜひこの機会にみなさんに食べていただきたい。 そこには小諸の文化や郷土がたくさん詰まっていると思いますので、 ぜひこの機会に食べにきてください。よろしくお願いします。」