『小諸城下町・魅力再発見ウォーク&まちづくり茶話会 市町・本陣裏町を歩く会(25.6.14)』
旧小諸本陣や江戸の町並みのある表通りから
少し外れたところに、
せせらぎや緑、由緒あるお寺などが残る
小道があります。
その町並みを、
実際に歩いて回るイベントが、
6月14日(土)に開かれました。
数年後に公開が予定されている旧小諸本陣。
その周辺には、由緒ある寺院や江戸の酒蔵など
歴史的な建物や田園が広がっています。
「小諸城下町・魅力再発見ウォーク
&まちづくり茶話会」
と題して開催されたこの日のイベント。
小道の大切な資源を生かして
小諸宿の魅力をさらに高めようと
本町区まちづくり推進協議会などが
主催したものです。
この日は、およそ20人が参加しました。
市町の山謙酒造をスタート地点に、
旧小諸本陣裏の雰囲気の良い町を実際に歩いて
大切にしたい資源や
魅力的なまちづくりについて考えていきます。
参加者たちは、
昔の思い出話に花を咲かせながら
裏道の魅力的な資源や課題について
考えている様子でした。
参加者
「ここ(本町)に住んでいるものだったので、
昔のことをいろいろ思い出して、
また改めて感じました。
4、50年いたのよ。ここにね。
やはり裏の方に入ると、
ずっと違ってきますから
表通りと裏通りとの違い
っていうのはまた感じが
違うのかなと思います。」
参加者
「1番印象に残ったのは、酒蔵です。
こんな街中にあんな大きな酒蔵があった
っていうのに驚いて、
ただもう廃業されて、
もうちょっと早く何とかならなかったのかな、
でも皆さん活用方法を
考えられているようなので、
うまく活用できるといいなと思いました。
古い建物とかが
もう新しくなってしまっているのが
結構見受けられたので、
もうちょっと早く全体として、
街並みとして、
例えばフランスとかって
町として考えられていますよね。
町の色とか。
だから小諸のカラーみたいなので
残していければいいのかなと思いました。」
本町区まちづくり推進協議会では
今後も様々な方法で町並みの価値や魅力を
伝えていきたいとしています。