『小諸地域の小学生と高校生による小諸地域野球交流会(15.3.28)』

           
        Posted on 2015年 4月 3日      
     
       

春らしい晴天にめぐまれた28日(土)、

南城球場では、市内の小学生と高校生の球児を対象とした

野球交流会が開かれました。

この交流会には、市内2つの高校の野球部員44人と

市内の少年団など7チームから小学生62人が集まりました。

この交流会は、市内で活動する小学生と高校生が

野球を通して交流する機会を作ろうと、

市の教育委員会と長野県高等学校野球連盟の主催で

今年初めて開かれたものです。

集まった球児たちは、

小諸商業高校の竹峰慎二監督らの指導のもと、

速く走るためのランニングや

正しいフォームでのキャッチボールなど

故障を防いで技術を磨くための練習メニューを行いました。

練習では、高校生と小学生がペアで行うトレーニングも行われ、

高校生が小学生にアドバイスを送る場面が見られるなど、

球児たちの親睦も深まっているようでした。

また、実際の試合を想定したメニューやポジション別の訓練では、

皆、一つ一つの動きを確かめながら、

真剣な面持ちで練習をしていました。

年々野球人口が減っているという小諸市。

教育委員会と長野県高等学校野球連盟では、

今後もこうした交流会を開催することで

市内の野球人口を増やすとともに、

野球を通して子どもたちの健全な心と体を

育成していきたいとしています。

     
   
 
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