『小諸図書館工作イベント ごぼうじめ作り(19.12.21)』

           
        Posted on 2019年 12月 26日      
     
       
先月28日で開館4周年を迎えた小諸図書館。 21日(土)には、 工作イベント「ごぼうじめ作り」が行われました。 ことしから管理運営が NPO法人本途人舎となった小諸図書館。 年間を通して土偶キーホルダー作りや手帳作りなどの さまざまな工作イベントを企画しています。 工作イベント4回目となったこの日はごぼうじめ作りを開催。 午前11時からの回では7人が参加しました。 「ごぼうじめ」とは正月に年神様を迎えるために飾る しめ飾りの一種です。
この日は小諸図書館の土屋裕一館長をはじめ、 市内新町に住む佐藤明夫さんと 本町に住む清水美守さんを講師に迎え、 ごぼうじめ作りを実施。 参加した人たちは初めての作業に苦戦しながらも 楽しんでいるようすでした。   参加した人 「図書館実習で来て、その流れで こちら体験させていただくことになりました。 (しめ縄作りしたことはありますか?)したことないです。 (どうですか?)難しかったです。 (一番どんなところが難しいですか) 両手でねじるところが普段やらない作業で戸惑いました。 (このしめ縄はどこかに)家の玄関に飾ります。」
「去年死んでしまったおじいちゃんが お正月前に庭先でこうやって作ってたなと思って、 その時教わればよかったんですけれど教わらなくて。 思い出して今日こんな会があるってことで おじいちゃんを思い出しながら参加させてもらいました。 両手でよっていくのが難しかったです。」
小諸図書館では来年もさまざまなイベントを企画し、 来館者数100万人達成に向けて 盛り上げていきたいとしています。
     
   
 
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