『小諸図書館ひだまりサロン朗読劇(20.1.18)』

           
        Posted on 2020年 1月 29日      
     
       
小諸図書館ひだまりサロンで 18日(土)、朗読劇が行われました。
図書館職員によるこの朗読劇は 去年8月に始まって以来、今回で2回目。 この日は「ゆめみこぞう」と「雪女」 2本のお話を朗読しました。 最初の作品は「ゆめみこぞう」。 初夢を高く買うというお金持ちの話に多くの人が 自分の初夢の話をします。 しかし小僧だけは自分の夢の話をしません。 怒った人々は小僧を川へ突き落とします。 そこで出会った河童に「生き針」と「死に針」をもらい、 小僧はそれを使って人助けをしていくというお話です。
次の物語は「雪女」です。 ある吹雪の夜に老人と若者が山で遭難。 二人は雪女に出会い、雪女は老人を殺してしまいます。 しかし雪女は若者だけを助け、 ここで起こったことを 誰にも話さないという約束を若者と結びます。 数年後、人間の姿をした雪女と若者が再会。 その後生活を共にしますが、 若者があの日の約束を破り、雪女の話をしてしまいます。
小諸図書館では今後もこうしたイベントを 企画していきたいとしています。
     
   
 
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