『小諸図書館 防犯訓練(18.4.5)』
この訓練は、 女性の職員が大半を占める小諸図書館が、 防犯対策のために 新型さすまたを購入したことから 使用方法を学ぶために行われたものです。 新型さすまたの考案者で 元長野県警察の原明徳さんが講師を務め 職員らにさすまたの使用方法や、護身術を指導しました。
この新型のさすまたは、 長さおよそ2メートルで重さは2.2キロ。
相手の体に押し付けると、 U字型の先端部分が 相手の体を囲んで身動きできない状態にします。
女性でも簡単に使用することができ、 不審人物を取り押さえることが出来ます。
職員たちは、熱心に訓練に取り組んでいました。
原さん 「これはですね、刃物犯罪だけではなく、 災害とか水難救助にも使えるものです。 ライトもついてますし、ブザーもついている。 これは要するに相手を囲んじゃうことで 悪いものもけがさせないで抑えることができる女性も使える。」
小諸図書館は、 今後も定期的に防犯訓練を行い、 万が一の事態に備えたいとしています。