『小諸図書館 防犯訓練(18.4.5)』

           
        Posted on 2018年 4月 18日      
     
       
小諸図書館は、 職員を対象に新型さすまたを使用した防犯訓練を 5日(木)に行いました。
この訓練は、 女性の職員が大半を占める小諸図書館が、 防犯対策のために 新型さすまたを購入したことから 使用方法を学ぶために行われたものです。   新型さすまたの考案者で 元長野県警察の原明徳さんが講師を務め 職員らにさすまたの使用方法や、護身術を指導しました。
この新型のさすまたは、 長さおよそ2メートルで重さは2.2キロ。
相手の体に押し付けると、 U字型の先端部分が 相手の体を囲んで身動きできない状態にします。
女性でも簡単に使用することができ、 不審人物を取り押さえることが出来ます。
職員たちは、熱心に訓練に取り組んでいました。
原さん 「これはですね、刃物犯罪だけではなく、 災害とか水難救助にも使えるものです。 ライトもついてますし、ブザーもついている。 これは要するに相手を囲んじゃうことで 悪いものもけがさせないで抑えることができる女性も使える。」

小諸図書館は、 今後も定期的に防犯訓練を行い、 万が一の事態に備えたいとしています。
     
   
 
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