『小諸図書館 パブリックコメントに意見を書こう (19.12.22)』

           
        Posted on 2020年 1月 15日      
     
       
小諸図書館で 「パブリックコメントに意見を書こう」と題したイベントが 先月行われました。
小諸図書館はことしから管理運営が NPO法人本途人舎となり、 新たに工作や子ども選挙など さまざまなイベントを行っています。 この日は「パブリックコメントに意見を書こう」 と題したイベントが 小諸図書館のひだまりのひろばで行われました。 パブリックコメントとは 市民とのパートナーシップによる市政の推進や 公正で透明性の高い市政を目指し、広く公に意見や情報・改善案などを 求めることを目的としているものです。 パブリックコメントの書き方や計画案について 市役所企画課の春原信行さんと 同じく商工観光課の掛川裕介さん、 それに小諸図書館職員の大林晃美さんが説明しました。 今回のテーマはパブリックコメントの募集が行われていた 「小諸市動物園再整備基本計画(案)」と 「第4次子ども読書活動推進計画(案)」について。 職員からの説明を受けた参加者らは それぞれの計画への考えを述べ合いました。 説明の後には質疑応答や意見交換が行われ、 参加した人たちは他の人の意見を聞きながら 理解を深めているようでした。
参加者 「(ずっと小諸市内にお住まいですか?) いえ、3年くらい前から移住してきたので。 (今日はどうして参加) 2、3日前に図書館のチラシに パブリックコメントの説明があるって書いてあって、 そういうの図書館でやるの珍しいなって思ってきたんですよ。 どんな動物園にしたいかってブランドを 一言で小諸の動物園ってこうなんだよってキャッチフレーズ的なものを ほしいなと思いましたよ。 良い案がいっぱい書いてあるんですけれど、 タイトル的になる一行っていうのがないので それがあったら良いなと思いましたけれどね。 普通図書館ってこういうことやってないと思うんですよ。 パブリックコメントってだいたい市役所の掲示板に貼ってあったり ネットで見たりしたりしないと見れないものなので 図書館でやるって驚いて面白いと思ってきました。」
今回出された意見は小諸市へ提出されます。 小諸図書館では今後もこうした取り組みを通して 市民の意見を市政に反映させていきたいとしています。
     
   
 
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