『小諸商業高校野球部21紀枠推薦伝達式(14.11.26)』

           
        Posted on 2014年 12月 6日      
     
       

10月に行われた、

北信越野球県大会で3位入賞を果たし54年ぶりに

北信越大会へ出場するという活躍を見せた

小諸商業高校野球部が、

来年春の全国選抜高校野球大会の

「21世紀枠」長野県推薦校として選ばれました。

26日(水)には小諸商業高校で表彰式が行われ、

長野県高等学校野球連盟の関係者や

野球部の部員と監督、

それに教職員などおよそ50人が集まりました。

式では、長野県高等学校野球連盟の

寺沢宏芳会長から

野球部主将の吾妻光一朗選手に

賞状が手渡されました。

続いて挨拶に立った寺沢会長は

選手たちに激励の言葉をかけていました。

この21世紀枠は、試合成績が良好ながら、

中々甲子園出場の機会に恵まれない学校や、

他校に良い影響を与えている学校などを

別枠で甲子園に出場させようというものです。

今年、小商野球部は夏の選抜高校野球でベスト16に入り、

10月には北信越野球県大会で3位入賞。

54年ぶりに北信越大会への出場を決めました。

北信越大会では、一回戦で、

夏の甲子園でベスト4に入った強豪、

福井の敦賀気比高校と対戦。

2対9で惜しくも敗れましたが

敦賀気比高校の平沼選手から

出場校の中で唯一得点を挙げるなどの活躍を見せました。

これらの活躍が県内の公立高校の野球部員や

指導者へ希望を与えたことや、

日頃の野球への取り組みが評価され、

今回の推薦に繋がりました。

小商野球部が21世紀枠への推薦を受けるのは、

3年前の第84回大会以来2度目となります。

式の中で主将の吾妻選手は今回の推薦に謝辞を述べた上で

「自分たちはまだまだこれからのチーム。

もっと強くならなければいけないと思うので

これを機に更に頑張っていきたいと思います」と

話していました。

今月12日には、各都道府県から推薦された46校の中から、

北信越地区など全国9地区ごとに候補校が1校に絞られ、

来年1月23日の選考委員会を経て

推薦される3校が選ばれることになっています。

     
   
 
TOP