『小諸商業高校野球部北信越大会出場へ』(16.10.7)
記憶に新しい、夏の高校野球長野大会。 小諸商業高校は、2年連続でベスト4入りを果たしました。
先月の北信越大会長野県大会には、 東信地区の予選3位として出場。 県内各地区の予選を勝ち抜いた24校のうち、3位を獲得し、 2年ぶりに本大会出場を決めました。 夏の大会後に3年生が引退し、 現在は、1・2年あわせて44で活動しています。
チームを率いるのは、 就任6年目の竹峰慎二監督。 これまで、夏の県大会ではベスト4に3度、 そして北信越大会に2度、導きました。
この秋から主将を務めているのは、 2年の上原賢哉選手。 持ち前の気遣いで新チームをまとめています。
投手陣の注目は夏の大会でも活躍した 2年の髙橋聖人選手。 秋の大会では、準々決勝以降、 背中の違和感を理由に登板を控えました。 現在、北信越大会に向けて、調整を行っている最中です。
県大会で4度登板した 2年の栁澤共亮選手をはじめ、 ここに来て、投手陣はさらなる成長をみせています。
現在のチームには、地元・小諸出身の選手が6人在籍。 加えて、小諸リトルシニアでプレーしていたという、 地元になじみの深い選手が多くそろっているのも特徴です。
部の目標は「〝甲子園〟で勝つ」こと。 この目標を達成するためにも、 目の前に迫った北信越大会を勝ち抜き、 明治神宮球場で行われる、 秋の全国大会での優勝を目指します。
小諸商業高校の初戦は、大会初日の15日(土)。 福井大会を2位で通過した坂井高校と 松本市野球場で対戦します。