『小諸商業高校野球部 市長表敬訪問(16.7.29)』
夏の高校野球選手権 長野大会でベスト4入りを果たし、
県3位と健闘した小諸商業高校野球部の選手たちが、
先週29日、小泉市長のもとを訪れました。
この日は小諸商業高校の山口智之校長と
顧問の竹峰慎二監督とともに
3年生の選手たちが市役所を訪れました。
選手たちは、この夏の大会を振り返り、 それぞれに思いを述べていました。
「全員野球」をモットーに、一戦一戦大切に臨んできた 小諸商業高校野球部。 今シーズンの長野大会では、 1回戦で茅野高校を9対0で下してから、 第1シードの松本第一高校、長野高校、中野立志館高校、 長野西高校を破り、準決勝まで勝ち進んできました。 準決勝は因縁の相手、佐久長聖高校。 1回表に3点を先制するも、なかなか追加点が取れなかった 小諸商業高校。 8回裏、佐久長聖の猛攻で逆転を許し、 惜しくも準決勝敗退となりました。 今シーズンは1、2年生主体のチームだったため、 この日訪れた3年生の中には 1度も打席に立つことがなかった選手もいましたが、 レギュラーの選手たちが良いプレーをできるよう 全力で支えてきました。
試合に出場した選手もそうでない選手も、 力を合わせて戦い抜いた今大会。 選手たちは、特に印象に残った場面などについて 市長に報告していました。
報告を受けた市長は、 「この地域から集まった、皆さんのような公立高校の生徒たちが 甲子園を目指すというのが 高校野球の原点だと思う」と述べた上で、 懸命に戦い抜いた選手たちへ労いの言葉を贈っていました。
今回、長野県3位という成績を残した選手たち。 既に1、2年生は新チームを組んで 練習を始めているということで、 来年以降も引き続き応援して欲しいと語っていました。
選手たちは、この夏の大会を振り返り、 それぞれに思いを述べていました。
「全員野球」をモットーに、一戦一戦大切に臨んできた 小諸商業高校野球部。 今シーズンの長野大会では、 1回戦で茅野高校を9対0で下してから、 第1シードの松本第一高校、長野高校、中野立志館高校、 長野西高校を破り、準決勝まで勝ち進んできました。 準決勝は因縁の相手、佐久長聖高校。 1回表に3点を先制するも、なかなか追加点が取れなかった 小諸商業高校。 8回裏、佐久長聖の猛攻で逆転を許し、 惜しくも準決勝敗退となりました。 今シーズンは1、2年生主体のチームだったため、 この日訪れた3年生の中には 1度も打席に立つことがなかった選手もいましたが、 レギュラーの選手たちが良いプレーをできるよう 全力で支えてきました。
試合に出場した選手もそうでない選手も、 力を合わせて戦い抜いた今大会。 選手たちは、特に印象に残った場面などについて 市長に報告していました。
報告を受けた市長は、 「この地域から集まった、皆さんのような公立高校の生徒たちが 甲子園を目指すというのが 高校野球の原点だと思う」と述べた上で、 懸命に戦い抜いた選手たちへ労いの言葉を贈っていました。
今回、長野県3位という成績を残した選手たち。 既に1、2年生は新チームを組んで 練習を始めているということで、 来年以降も引き続き応援して欲しいと語っていました。