『小諸商業高校表敬訪問(15.7.16)』

           
        Posted on 2015年 8月 1日      
     
       

市内の高校生たちが、全国を舞台に活躍しています。

先日お伝えした小諸高校に続き、

様々な分野で全国大会への出場を決めた

小諸商業高校の生徒たちが

16日(木)に市長を表敬訪問しました。

この日、小諸商業高校からは、7人の生徒たちが市役所を訪れ、

栁田市長らに全国大会出場などについて報告を行いました。

そのうち小諸商業高校の商業計算部は、

利息計算などの応用的な計算を、

制限時間内にいかに多く解けるかを競う

商業計算の長野県大会 団体の部で、見事優勝。

今月29日に東京で行われる

全国大会への出場が決まっています。

簿記部は、

決算整理仕訳をもとに、精算表を作成するなど、

出題された簿記の問題の正答数と点数を競う

高校簿記の長野県大会で、

見事1人が入賞を果たしました。

小諸商業高校の簿記部では、

かつて全国優勝を果たした生徒もいましたが、

ここ最近は全国大会に出場しておらず、

久しぶりの快挙となりました。

ワープロ部は、出された課題文を

制限時間内にいかに正確に多くワープロで打つかを競う

ワープロ競技の長野県大会で、

一人が入賞を果たし、全国大会への切符を手にしました。

全国大会は、8月1日に東京で行われることになっています。

なお、小諸商業高校のワープロ部から

全国大会出場者が出るのは、今回が初めてです。

また、校内全体を商店街に見立てて、

生徒たち自らが仕入れた物品を販売するという

販売実習「スマイル小商店街」の役員たちは、

今年も10月に行われるこのイベントを前に、

決意の言葉を述べていました。

この他、小諸商業高校では、

ソフトテニス部、レスリング部、定時制バドミントン部の

生徒たちも、

県大会で好成績を収めています。

報告を受けた栁田市長は、

「全国大会では、現場の空気に飲まれないように

頑張ってきてください」などと

生徒たちに激励の言葉を贈っていました。

     
   
 
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