『小諸商業高校情報処理部 全国大会優勝 表敬訪問 (23.7.26)』
小諸商業高校情報処理部の生徒が
歴史的快挙を成し遂げました。
7月23日に東京で開催された
全国高等学校情報処理競技大会で見事優勝。
先月26日(水)には
生徒たちが市長を表敬訪問しました。
この日は、小諸商業高校の坂口校長、 情報処理部顧問の植原教諭、 そして情報処理部の4人が市役所を訪れ、
小泉市長に全国大会優勝の報告をしました。 市長は生徒たちの活躍を称え、次のように話しました。
「4人で一つのチームとして それぞれが役割を果たして今回日本で一番になった てっぺんとったといことであります。 私も我がことのようにうれしいです。 ここのところ小諸商業高校の生徒の皆さんそれぞれがですね、 みんながんばっているということが こういう形で結果が出せたということは 他の生徒への影響というのがすごくあると思いますし、 これからまた後輩の指導とか 自分の人生を切り開いていく糧に していただければと思います。」 情報処理部が出場した、 「全国高等学校情報処理競技大会」は ビジネス情報の知識やプログラミング能力を競う 筆記試験です。
全商情報処理検定試験1級程度の内容で 2部門に分かれて実施。 個人の部と団体の部で競技が行われ、 個人の部3人の合計点が団体得点となります。
今回、全国大会には県予選を勝ち抜いた231人が集結。 小諸商業高校は団体の部で最高得点となり 長野県勢初となる全国優勝を果たしました。
さらに個人の部では3年生 塩川貴斗さんが準優勝、 土屋心翔さんが8位で優良賞、 上村吏理さんが27位で佳良賞と、 優秀な成績を収めました。
3人の合計点が団体得点となるため 力を合わせて勝ち取った全国優勝。 去年の全国大会では団体12位と 団体入賞10位まであと一歩の結果に。 悔しさをバネに1年間励んできました。 今回、大躍進を遂げた小諸商業高校情報処理部。 新たな歴史を作りました。
小商3年 情報処理部部長 土屋心翔さん 「みんな全国から選ばれてきた強者たちなので 少しぴりついた雰囲気だったんですけど 自分たちはいつも通り明るく元気な感じでいきました。 (お昼はのどは通りましたか?) 正直いうとあまり食欲もなくて あまり喉は通らなかったのですけど 自分たちなら大丈夫と言い聞かせて サンドイッチを多めに食べました。 みんなでカフェに行って話しながら食べました。 自分は部長として全国優勝しようということを 言い続けて活動してきたので 全国優勝って分かったときは 部長としても安心しましたし、 全国優勝1位という舞台でとることができて 本当自分もすごくうれしくて 本当部員のみんなに感謝と ここまでやってきて良かったな という安心感がありました。」 小商3年 情報処理部副部 上村吏理さん 「自分たちの高校が名前呼ばれたとき 本当にもうえ?という驚きしかなかったのが一番ですね。 その後に自分たちが優勝旗やトロフィーをもらったときに 本当に優勝したんだなって実感がわいて すごくうれしい気持ちがきました。 私はもともと高い目標を設定するタイプではなく どちらかというと現状維持の方が良くて。 でもこの3年間彼らと一緒に過ごしてきて 自分も高みとかもっとできるよっていう プラス思考になれたのが自分の中で 一番の斉唱だなとすごく思っています。」
小商3年 情報処理部 塩川貴斗さん 「僕は調子の良いときは問題解けるよ ではなくていつでも大会問題を解いてきて 本番って自分が調子が良いから出るのではなくて 悪くても出なければいけないときがあったので 練習のときもこの時間なったら 必ず始めるというのを決めていて 自分がどんな体調でも時間になったら始める。 どんな自分の状態でも 自己で一番良いパフォーマンスができるように 練習してきました。 本当によっしゃーという気持ちで 長野県大会も2位で 本当に2位に好かれていると思うので 本当にうれしい順位です。」
小商3年 情報処理部 小林透馬さん 「試験が終わった後、みんなちょっとへこんでいたので 自分もそこで下げ目にいったら 意味がないのでちょっとでもテンションを上げるために せめて自分はという感じで 「よし、お疲れ様」みたいな。 「大丈夫大丈夫大丈夫」とずっと声かけていましたね。 この情報処理に誘ってくれたのも あのメンバーなのであの子たちがいないと そこも植原先生が誘って っていうのもつながりがあって。 このメンバーに入って 一緒に全国っていう舞台に行けたので この情報処理に出会わせてくれた というのも感謝していますし、 この全国連れて行ってくれたっていうのも 感謝していますし、 日頃自分も3人と結構差を感じることがあって。 でもその中でも自分を巻き込んで 連れていってくれたというのが 有難かったと思いますね。」
この日は、小諸商業高校の坂口校長、 情報処理部顧問の植原教諭、 そして情報処理部の4人が市役所を訪れ、
小泉市長に全国大会優勝の報告をしました。 市長は生徒たちの活躍を称え、次のように話しました。
「4人で一つのチームとして それぞれが役割を果たして今回日本で一番になった てっぺんとったといことであります。 私も我がことのようにうれしいです。 ここのところ小諸商業高校の生徒の皆さんそれぞれがですね、 みんながんばっているということが こういう形で結果が出せたということは 他の生徒への影響というのがすごくあると思いますし、 これからまた後輩の指導とか 自分の人生を切り開いていく糧に していただければと思います。」 情報処理部が出場した、 「全国高等学校情報処理競技大会」は ビジネス情報の知識やプログラミング能力を競う 筆記試験です。
全商情報処理検定試験1級程度の内容で 2部門に分かれて実施。 個人の部と団体の部で競技が行われ、 個人の部3人の合計点が団体得点となります。
今回、全国大会には県予選を勝ち抜いた231人が集結。 小諸商業高校は団体の部で最高得点となり 長野県勢初となる全国優勝を果たしました。
さらに個人の部では3年生 塩川貴斗さんが準優勝、 土屋心翔さんが8位で優良賞、 上村吏理さんが27位で佳良賞と、 優秀な成績を収めました。
3人の合計点が団体得点となるため 力を合わせて勝ち取った全国優勝。 去年の全国大会では団体12位と 団体入賞10位まであと一歩の結果に。 悔しさをバネに1年間励んできました。 今回、大躍進を遂げた小諸商業高校情報処理部。 新たな歴史を作りました。
小商3年 情報処理部部長 土屋心翔さん 「みんな全国から選ばれてきた強者たちなので 少しぴりついた雰囲気だったんですけど 自分たちはいつも通り明るく元気な感じでいきました。 (お昼はのどは通りましたか?) 正直いうとあまり食欲もなくて あまり喉は通らなかったのですけど 自分たちなら大丈夫と言い聞かせて サンドイッチを多めに食べました。 みんなでカフェに行って話しながら食べました。 自分は部長として全国優勝しようということを 言い続けて活動してきたので 全国優勝って分かったときは 部長としても安心しましたし、 全国優勝1位という舞台でとることができて 本当自分もすごくうれしくて 本当部員のみんなに感謝と ここまでやってきて良かったな という安心感がありました。」 小商3年 情報処理部副部 上村吏理さん 「自分たちの高校が名前呼ばれたとき 本当にもうえ?という驚きしかなかったのが一番ですね。 その後に自分たちが優勝旗やトロフィーをもらったときに 本当に優勝したんだなって実感がわいて すごくうれしい気持ちがきました。 私はもともと高い目標を設定するタイプではなく どちらかというと現状維持の方が良くて。 でもこの3年間彼らと一緒に過ごしてきて 自分も高みとかもっとできるよっていう プラス思考になれたのが自分の中で 一番の斉唱だなとすごく思っています。」
小商3年 情報処理部 塩川貴斗さん 「僕は調子の良いときは問題解けるよ ではなくていつでも大会問題を解いてきて 本番って自分が調子が良いから出るのではなくて 悪くても出なければいけないときがあったので 練習のときもこの時間なったら 必ず始めるというのを決めていて 自分がどんな体調でも時間になったら始める。 どんな自分の状態でも 自己で一番良いパフォーマンスができるように 練習してきました。 本当によっしゃーという気持ちで 長野県大会も2位で 本当に2位に好かれていると思うので 本当にうれしい順位です。」
小商3年 情報処理部 小林透馬さん 「試験が終わった後、みんなちょっとへこんでいたので 自分もそこで下げ目にいったら 意味がないのでちょっとでもテンションを上げるために せめて自分はという感じで 「よし、お疲れ様」みたいな。 「大丈夫大丈夫大丈夫」とずっと声かけていましたね。 この情報処理に誘ってくれたのも あのメンバーなのであの子たちがいないと そこも植原先生が誘って っていうのもつながりがあって。 このメンバーに入って 一緒に全国っていう舞台に行けたので この情報処理に出会わせてくれた というのも感謝していますし、 この全国連れて行ってくれたっていうのも 感謝していますし、 日頃自分も3人と結構差を感じることがあって。 でもその中でも自分を巻き込んで 連れていってくれたというのが 有難かったと思いますね。」