『小諸商業高校卒業生柔道アジアジュニア・ユース優勝報告(14・1・8)』

           
        Posted on 2014年 1月 22日      
     
       

小諸商業高校の卒業生で、現在国際武道大学2年生の坂口仁美さんが、

去年12月に中国で行われた、柔道のアジアジュニア・ユース選手権大会で

見事優勝を果たしました。

 7日、8日には、坂口さんが母校である小諸商業高校の柔道部の

新春合同練習会に参加し、大会の結果を報告しました。


去年12月に中国で行われた、

アジアの国と地域から20歳以下の選手が参加する

柔道のアジアジュニア・ユース選手権大会の44キロ級で

見事優勝を果たした坂口選手。

 現在は、高校時代の恩師である小諸商業高校柔道部顧問、

土屋智子教諭の母校でもある国際武道大学に通っています。

高校2年生の時、初めてインターハイという全国の舞台に立ったという坂口選手ですが、

高校3年生の時のインターハイ予選では判定負けという苦い経験をしています。

その時の悔しさをばねに練習に励み、

大学進学後の一昨年には、全日本ジュニア選手権大会で優勝、

去年4月にはロシアジュニア国際大会でも優勝を果たしています。

長期休暇の度に帰省し、

母校である小諸商業高校の柔道部を訪れているという坂口選手。

この日も、自身の倍以上の体重の後輩たちを相手に

打ち込み乱捕りなどの練習に真剣な表情で取り組んでいました。

全日本ジュニア強化指定選手に選出されている坂口選手は、

今後、世界ジュニア選手権大会での優勝を目指し、

まずは今年9月に行われる全日本ジュニア選手権大会に向けて

準備を進めているということです。

     
   
 
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