『小諸商業高校卒業生柔道アジアジュニア・ユース優勝報告(14・1・8)』
小諸商業高校の卒業生で、現在国際武道大学2年生の坂口仁美さんが、
去年12月に中国で行われた、柔道のアジアジュニア・ユース選手権大会で
見事優勝を果たしました。
7日、8日には、坂口さんが母校である小諸商業高校の柔道部の
新春合同練習会に参加し、大会の結果を報告しました。
去年12月に中国で行われた、
アジアの国と地域から20歳以下の選手が参加する
柔道のアジアジュニア・ユース選手権大会の44キロ級で
見事優勝を果たした坂口選手。
現在は、高校時代の恩師である小諸商業高校柔道部顧問、
土屋智子教諭の母校でもある国際武道大学に通っています。
高校2年生の時、初めてインターハイという全国の舞台に立ったという坂口選手ですが、
高校3年生の時のインターハイ予選では判定負けという苦い経験をしています。
その時の悔しさをばねに練習に励み、
大学進学後の一昨年には、全日本ジュニア選手権大会で優勝、
去年4月にはロシアジュニア国際大会でも優勝を果たしています。
長期休暇の度に帰省し、
母校である小諸商業高校の柔道部を訪れているという坂口選手。
この日も、自身の倍以上の体重の後輩たちを相手に
打ち込み乱捕りなどの練習に真剣な表情で取り組んでいました。
全日本ジュニア強化指定選手に選出されている坂口選手は、
今後、世界ジュニア選手権大会での優勝を目指し、
まずは今年9月に行われる全日本ジュニア選手権大会に向けて
準備を進めているということです。