『小諸商業高校全国大会出場選手表敬訪問(19.7.8)』

           
        Posted on 2019年 7月 23日      
     
        ことしインターハイをはじめ全国大会への出場を決めた 小諸商業高校の生徒たちが、 今月8日(月)に、小泉市長を表敬訪問しました。 この日は、小諸商業高校から全国大会出場を決めた ソフトテニス部と商業計算部、定時制の卓球部の 生徒らが市役所を訪れ 小泉市長に大会への意気込みを話しました。 報告を受けた小泉市長は、 生徒たちに激励の言葉を贈っていました。
ソフトテニス部の3年生、巣永京花さん、 2年生の三島桜子さんのペアは、 県大会3位の成績を収め、インターハイに出場します。 ことし4月ごろからこのペアで大会に出場。 学年は違ってもとても息が合ってきたといいます。 巣永さんにとっては、最後となる大会。 楽しみながらも、少しでも良い結果を残すため 練習にも一層力を入れています。 ソフトテニス部 巣永さん 「あと1点で負けてしまうっていう場面もあったんですけど、 でも絶対に行きたいっていう気持ちが強くて 2人で1本を取れました。 初めての全国大会なんですけど、 自分たちのプレーができるように、 1球1球集中して頑張りたいと思います。」
三島さん 「先輩とすごい相性もいいので、 最後まで楽しく出来たらいいなって思います。」
商業計算部は 3年生の藤巻知晃さんが 県の電卓競技大会個人の部で4位、 2年生の小林菜七実さんが 県の珠算競技大会個人の部で6位に入賞し、 それぞれ全国大会に出場します。 小諸商業高校商業計算部は、 11年連続で全国大会出場を決めている、伝統のある部活。 部長である藤巻さんは、 そんな部活の伝統を守り、後輩たちにも伝えていくため 気合いを入れて全国大会に臨みます。
商業計算部 藤巻くん 「歴代の先輩方が全国大会出場という記録を積み重ねているので、 しっかり自分もつなげるようにという気持ちで頑張りました。」 「全国はレベルが高いのでしっかり勉強して、 長野県代表として頑張ってくるので、 恥のない結果を出せるよう努力しています。」
小林さん 「そんなに時間はないんですけど、1日1日を大事にして、 題数を1でも多くして、本番でも多くの問題を解いて頑張ってきたいなって思います。」
定時制卓球部は、 高校から卓球を始めた初心者2人を含む1年生3人が 団体で全国大会に出場。 さらに個人の部で高橋あゆさんが1位、 齋藤舞雪花さんが3位に入賞し 個人でも全国に挑みます。
初めて臨む全国大会では、力を出し切るだけでなく、 他県の選手たちを見て学び、今後につなげたいということです。
卓球部 齋藤さん 「結構強い人たちもいたんですけど、勝てて安心したのと、 全国大会で強い人とぶつかったりするのが すごいプレッシャーを感じるなって思っています。」
髙橋さん 「全国行けるとは最初思ってなかったので、 行けることになって嬉しいですし、 全国に行ったら強い人がいっぱいいると思うので、 全員倒していくっていうか、 全部突破して1位取れるように頑張りたいと思います。」
三好さん 「できるだけ上の大会に行けるように練習して、 できれば上の大会に行けるように頑張りたいです。」   小諸商業高校ソフトテニス部は今月29日、 商業計算部は来月1日、 定時制卓球部は、来月5日から8日 全国の大舞台に挑みます。     
   
 
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