『小諸商業高校ビジネスプラン発表会(19.1.29)』

           
        Posted on 2019年 2月 12日      
     
       
小諸商業高校会計システム科の1年生は 今年度授業の一環として「ビジネスプラン」の立案に 取り組んできました。 この授業の集大成となる発表会が 29日(月)小諸商業高校で行われました。 小諸商業高校 会計システム科の1年生は、 今年度、中小企業庁が主催する 企業家教育「学びと社会の連携促進事業」に 参加しています。 去年10月から9回に渡って 全国の企業から外部講師を招いての特別授業を行い、 生徒たちがビジネスプラン立案を目指して 取り組んできました。 今回行われた発表会は この特別授業の集大成として行われたものです。 審査員は県内でフリーランスや少規模事業者が 共同で使用するオフィス コワーキングスペースの運営などを手掛ける 株式会社CREEKS 代表取締役の 古後理栄さん。 特別授業で講師を務めた 株式会社セブン銀行 セブンラボ次長の 山田智樹さん。 それに、小諸商業高校の岩本秀幸校長の3人です。 生徒たちは3人から4人ずつのグループをつくり 1グループ持ち時間5分のプレゼンテーションと 2分の質疑応答で それぞれに考案したビジネスプランをPRしました。 審査は顧客ニーズを考慮しているか、 持続可能な収支計画となっているか ネーミングや売り方など魅せ方の方向性はどうかなど 5つの基準に沿って行われます。 生徒たちは 「毒キノコの判定を補助してくれる端末」や 「AIが分別を行ってくれるゴミ箱」など 高校生ならではのユニークな発想を生かしたプランを 生き生きと発表していました。
全11グループの発表が行われたこの日。 最優秀賞には 「買い物リストと店舗情報などを照らし合わせ スーパーでの買い物を補助してくれるアプリ」について 発表した女子生徒3人のグループが選ばれました。
     
   
 
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