『小諸商業高校と上田信用金庫連携協定に関する協定書調印式(18.3.13)』

           
        Posted on 2018年 3月 22日      
     
       
小諸商業高校と 上田信用金庫は共に連携を図りながら、 地域に貢献できる人材育成や 地域経済の活性化などをめざすための、 協定を結びました。

13日(火)、小諸商業高校で行われた協定書調印式には、 小諸商業高校の山口智之校長や 上田信用金庫の小池文彦理事長などが 出席しました。

今回の協定は、 小諸商業高校と上田信用金庫が共に連携を図りながら 地域で活躍する人材の育成などを 目指して結ばれたものです。
上田信用金庫の職員による金融知識や ビジネスマナーについての講座を開くほか、 上田信用金庫や関連企業での 生徒のインターンシップの受け入れなどを行う予定です。

上田信用金庫が高校と連携協定を結ぶのは今回が初めて。 小池理事長は、 「地域活性化のための連携によって、 信金のもつネットワークを生かしながら 企業との連携を図れるよう精いっぱい手伝いたい」と話しました。   小諸商業高校としては、 金融機関の高校生の採用枠を設けてもらい、 就職につなげていきたいとしています。
校長 「生徒にとっては、金融教育をしていただくとか、 学校に来ていただいて授業をしていただくっていうこと、 それと生徒についてはこれから金融機関さんへ インターンシップのような形でですね、今のところ考えております。 連携をしていく中でですね、 採用に向けて繋がって行けばいいかなというように考えております。 本校はもともとですね、 地域に根差した人材育成をしておりますので、 これで職業の選択幅が広がるっていうことであれば、 増々そういったことには いい影響が出てくるんじゃないかと思うんですけど。」
     
   
 
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