『小諸商業高校 スマイルカフェオープン(14.1.27)』
小諸商業高校では、毎年生徒たちが運営する模擬株式会社の
「スマイル小商店街」の一環として停車場ガーデンを借り、「スマイルカフェ」を開いています。
28日(火)には、今年で5年目となる「スマイルカフェ」が
2月14日までの期間限定でオープンとなりました。
オープン前日となった27日(月)には、
マスコミ関係者と教職員向けのプレオープンのイベントが行われ、
生徒たちは、緊張した表情を浮かべながらも、堂々とした様子で接客していました。
「スマイルカフェ」は商品開発から販売までの流れを実習を通して学ぶと共に、
地域交流を図る目的で行われているもので、今年で5年目となります。
毎年秋に行われている「スマイル小商店街」の取締役を務める2年生と、
初めての実習となる1年生合わせて20人が、
交替で調理や接客を担当することになっていています。
カフェで提供するメニューは、軽食やデザート、ドリンクなど全15種類で、
生徒たちが、去年12月の半ば頃から商品開発を行い、改良を重ねてきたものです。
そのうち、特に力を入れて開発したのは新メニュー「小商サンド」です。
県内産りんごを使ったホットサンドで、中にカスタードクリームと焼いたりんごが入っています。
その他にも、小諸産の「粟」を練りこんだスノーボールなど、
去年売り上げが良かった商品も継続して取り入れました。
訪れた教職員らは、生徒たちが作った軽食を、美味しそうに味わっていました。
スマイルカフェで提供するメニューは、料理が全品150円、飲み物は全品50円です。
来月2月14日までの期間限定オープンとなり、
木曜日を除く平日午後4時から6時まで営業するということです。