『小諸商工会議所女性会 フードドライブで集めた食品を社協へ寄贈(22.2.15)』
この日は、小諸商工会議所女性会の副会長3人が、 小諸市社会福祉協議会の事務所を訪れました。
小諸商工会議所女性会では、 去年12月から2か月間、 寄贈する時点で1か月以上日持ちするものに限定し、 女性会の会員から食料品を募集。
寄せられた缶詰やレトルト食品などの食料品44キロ分を 小諸市社会福祉協議会に寄贈しました。
今回寄贈された食料品は、 小諸市社会福祉協議会が行っている生活困窮者への 「緊急食糧等提供事業」に活用される他、 市内のこども食堂や福祉施設に届けられる予定です。
社会福祉協議会 細谷会長 「大変ありがたいことだと思っております。 このコロナ禍の中で、 ますます困窮されている方が多くなっているのも事実ですから、 定期的にこのように寄付をいただいて、 フードロスをなくすという運動で、 それぞれの団体さんが行っていますが、 それをベースにして窓口が社協になり、 必要なところにお配りすると、 そういう活動も非常に定着してきているなというように思っています。 フードロスは日本全体では 600万トン超えているっていう風に言われていますので、 捨てずに必要な方にお配りするシステムは非常に貴重だと思っています。 これからもこういう取り組み強めていきたいなと思っています。」