『小諸商工会議所創立110周年記念祝賀会 (24.11.10)』

           
        Posted on 2024年 11月 20日      
     
       
さて、のど自慢大会に続き、 夕方からは 商工会議所の議員らとともに 節目を祝う 記念祝賀会を開きました。
記念祝賀会には、 県内各地の商工会議所関係者、 また市や県の関係者など来賓をはじめ、 小諸商工会議所の役員や議員など、 およそ110人が出席しました。
あいさつに立った塩川会頭は、 110周年の節目にあたり、 このように述べました。
「なかなか110周年と言っても 長いものでありまして、 初代の小山久左衛門会頭、 いろいろな会頭さんがいらっしゃいました。 歴史を見ると本当に この歴史に それぞれの会頭さん、議員さん、企業の方 たくさんいらっしゃいました。 我々はそこが終着駅ではなくて、 通過点なので、 我々通過点が通過する場所を 間違えると 10年、20年先、100年先の みなさんが苦労する。 今というよりもこの先、 将来にわたって この小諸が栄えていくように 今の商工会議所1140社ほどありますけど、 みなさんが気持ちを一つにして 将来の小諸に向けて 街を作っていかなきゃいけないんだな と思っております。」
塩川会頭はこのように述べたうえで、 「議員みんなで 心をひとつに頑張ってまいりたい。」と 話しました。
式典では、ことし秋の叙勲で、 旭日小綬章を受章した、 前会頭、掛川興太郎さんへ、 その功績を祝し、 記念品の贈呈が行われました。 掛川さんは、 2022年10月まで 2期8年間に渡り 第22代小諸商工会議所会頭を務めました。 コロナ禍での事業者支援などに 積極的に取り組んだ他、 事業主としても、 会長を務める株式会社ツルヤ本店の 中心市街地での営業再開により、 小諸市の掲げる 多極ネットワーク型コンパクトシティ構想に 大きく貢献。 今回の叙勲受章につながりました。
大正3年に設立し、 ことしで創立110周年を迎えた 小諸商工会議所。 初代会頭 小山久左衛門氏から 現在の塩川秀忠氏まで、 23代に渡る会頭の下、 小諸の商工業の振興に 力を注いできています。
創立110周年の節目となったことし。 小諸商工会議所では、 110周年記念誌や 新たに「小諸かるた」を制作し 発行しました。
110年の歴史を紡いできた 小諸商工会議所。 大正3年281人の会員で スタートした組織も、 現在はおよそ1140の企業が 会員として名を連ねる 大きな組織となりました。
今後も「商都小諸の復活」を目指し、 小諸の魅力発信や販路拡大のため、 近隣市町村や関係機関との連携を 強化していきたいとしています。
     
   
 
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