『小諸商工会議所創立100周年記念式典 (13.10.20)』
さて、創立100周年の節目にあわせて、新会議所会館の竣工を迎えた小諸商工会議所では、
20日の午後、100周年の記念式典を小諸グランドキャッスルホテルを会場に開きました。
20日の記念式典には、国会議員や県内各地の商工会議所関係者、
また市や県の関係者など来賓をはじめ、小諸商工会議所の役員や議員など、
およそ250人が出席しました。
挨拶に立った香坂会頭は、100周年の節目にあたり、
「地域唯一の地域総合経済団体として、信頼される会議所づくり、
なくてはならない会議所づくりにまい進し、 より一層地域に貢献してまいります。」と述べていました。
式典では、会議所会館建設にあたり、建設用地や駐車場用地、また周辺整備に際して、
支援・協力のあった小諸市に対し、小諸商工会議所から感謝状が贈られた他、
長年に渡って商工会議所議員として貢献した人たちや、商工業の振興に功績があった人たちなどへの
表彰も行われました。
その他、100周年記念として、創業100年以上の老舗企業54社の表彰も行われ、
代表して今年で創業339年となる、合資会社 酢久商店が「老舗企業の証」を受け取りました。
20日は式典に続いて、記念祝賀会が行われ、小諸商工会議所100年の歩みを振り返る
VTRも上映されました。
大正3年に設立し、今年で創立100周年を迎えた小諸商工会議所。
初代会頭 小山久左衛門氏から現在の香坂勝氏まで、21代に渡る会頭の下、
小諸の商工業の振興に力を注いできています。
創立100周年の節目となった今年。
小諸商工会議所では、新会館の建設をはじめ、100周年記念誌や写真集の発行など、
すでに行った事業も含めて10の記念事業を計画しています。
12月には「小諸プレミアム商品券」が発行される他、今年度中に、
青年部と女性会による「小諸かるた」の制作、商都小諸の歴史をたどるDVDの制作などが
行われることになっています。