『小諸商工会議所ライトミーティング市民記者会見 (26.7.22) 』
ことしで5周年を迎える
灯ろうのイルミネーション「秋灯り小諸」。
ことしの「秋灯り小諸」の開催に向けて
小諸商工会議所では、
市民参加型のワークショップ
「ライトミーティング」を開催します。
新たな取り組み「ライトミーティング」
始動に関する市民記者会見が
7月22日(水)に市役所で開かれました。
この日は、小諸商工会議所青年部で
秋灯り小諸特別委員会 委員長の
柴崎晋輔さんらメンバーが
市役所で記者会見を行いました。
江戸時代中期に起きた「戌の満水」で
犠牲になった人たちを弔い
灯ろうを川に流すという風習を受け継いで
行われている「秋灯り小諸」。
コロナ禍で沈んでいた2022年、
街に笑顔を取り戻し、
未来を明るく照らし出そうという思いから
商工会議所青年部が始めました。
イベント開始から
5周年の節目を迎えることし。
これまで以上の規模で実施し、
イベント内容を更に充実させるため、
市民参加型のワークショップ
「ライトミーティング」を開催します。
「ライトミーティング」では、
高校生や大学生、市民、
そして、商店街の企業など、
世代や立場を超えた参加者がチームとなり、
「自分たちならどんな秋灯りを
つくることができるか」を考え、
実際のイベントづくりに挑戦します。
去年まで、「ナイトミーティング」という
名称で行われていたこの取り組み。
ことしは夜に限らず、日中開催の時間も設けることで、
より多くの人が参加しやすい環境を整えました。
イベントを〝楽しむ〟だけではなく
〝つくる側〟として参加することができる
「ライトミーティング」。
7月26日(日)を皮切りに
8月8日と22日の午後1時から
そして、9月16日、29日、10月11日の
午後6時から小諸駅のまどや
相生会館で開催されます。
小諸商工会議所特別委員会委員長
柴崎晋輔さん
「昨年まで夜の作戦会議でワクワクして
やるということだったんですけれども、
結構小さい子どももいたりとか、
夜になかなか来られないという方も
いらっしゃったので、
今回は昼間も夜もできるように
「ライトミーティング」という名前に
変えさせていただいています。
なかなか主催者側だけだと、
アイデアが上手くいかなかったり
するんですけれども、
もっとこういう風にすればいいという
アイデアを一緒に考えながら
やりたいなと思っていますので、
学生のアイデアは
すばらしい部分がありますので、
一緒になって盛り上げていきたいなと
思っています。
『秋灯り小諸』は青年部だけではなく、
皆さんと一緒に灯りを
灯していくことを目指しておりますので、
ぜひ1日だけでもいいですので、
ライトミーティングに参加していただいて
皆さんとワクワクしながら
やっていきたいと思います。
皆さんよろしくお願いします。」