『小諸厚生総合病院運営委員会(17.3.13)』
小諸厚生総合病院の運営状況などについて協議する
運営委員会の会合が、13日(月)、ベルウィンこもろで開かれました。
この運営委員会は、小諸市を始め、近隣の自治体や、 医療・福祉機関の関係者などで構成するもので、年に1度会合を開き、 小諸厚生総合病院の経営状況や病院の運営について協議しています。 挨拶に立った運営委員長を務める小泉俊博市長は、 今年12月に予定している 小諸厚生総合病院の移転・開院について、期待感を表しました。 その上で市長は、 「この委員会で意見を出し合い、ますます発展する病院を目指していきたい。」 と述べました。
また、去年6月からJA長野厚生連の代表を務めている、 社浦康三理事長は、 移転後の病院のあり方をしっかり協議したいなどと、 開院後の展望を述べました。
会議では、小諸厚生総合病院の黒柳隆之院長が 外来患者数、入院患者数などの利用状況や、 医師などの職員の状況について説明。 新病院開院後の課題として、 急性期病院の機能を高めながら、 地域医療との連携を図るために、 ▼新入院患者を確保すること、 ▼退院後の支援や介護施設との連携を図りながら、 在院日数を減らすこと、 ▼更には、開業医への逆紹介患者を増やすこと、 ▼必要診療科の充実 などを挙げました。
また、この日は新病院建設の進捗状況などについても 説明が行われました。
現在建設中の新病院。 予定されている建築面積はおよそ3300㎡。 延べ床面積は2万1千㎡で、 地上7階建て。 病床数は246床で、診療科は29科となります。 現在は3階部分を工事中で、 今後9月末に完成後、引き渡しを行い、 12月1日の開院を予定しています。 開院に向けて、病院側は 新病院に隣接する「山月会小諸病院」との 病院名の混乱を回避するために、 新名称を検討していることを明らかにしました。
新病院の名称については、3月末までに正式決定し、 厚生連、行政側へ伝えて行く予定としています。
この運営委員会は、小諸市を始め、近隣の自治体や、 医療・福祉機関の関係者などで構成するもので、年に1度会合を開き、 小諸厚生総合病院の経営状況や病院の運営について協議しています。 挨拶に立った運営委員長を務める小泉俊博市長は、 今年12月に予定している 小諸厚生総合病院の移転・開院について、期待感を表しました。 その上で市長は、 「この委員会で意見を出し合い、ますます発展する病院を目指していきたい。」 と述べました。
また、去年6月からJA長野厚生連の代表を務めている、 社浦康三理事長は、 移転後の病院のあり方をしっかり協議したいなどと、 開院後の展望を述べました。
会議では、小諸厚生総合病院の黒柳隆之院長が 外来患者数、入院患者数などの利用状況や、 医師などの職員の状況について説明。 新病院開院後の課題として、 急性期病院の機能を高めながら、 地域医療との連携を図るために、 ▼新入院患者を確保すること、 ▼退院後の支援や介護施設との連携を図りながら、 在院日数を減らすこと、 ▼更には、開業医への逆紹介患者を増やすこと、 ▼必要診療科の充実 などを挙げました。
また、この日は新病院建設の進捗状況などについても 説明が行われました。
現在建設中の新病院。 予定されている建築面積はおよそ3300㎡。 延べ床面積は2万1千㎡で、 地上7階建て。 病床数は246床で、診療科は29科となります。 現在は3階部分を工事中で、 今後9月末に完成後、引き渡しを行い、 12月1日の開院を予定しています。 開院に向けて、病院側は 新病院に隣接する「山月会小諸病院」との 病院名の混乱を回避するために、 新名称を検討していることを明らかにしました。
新病院の名称については、3月末までに正式決定し、 厚生連、行政側へ伝えて行く予定としています。