『小諸厚生総合病院 新病院開院に伴い名称変更へ(17.5.8)』
ことし12月の開院に向けて建設工事が進められている
小諸厚生総合病院の新病院の名称が、
開院に伴い変更されることになり、
8日、市役所で記者会見が行われました。
きのうは、小諸厚生総合病院の黒栁院長と小泉市長が同席し、 名称変更と今後の病院と市の連携事業について、 共同会見を行いました。 小諸厚生総合病院の新病院の名称は、 「浅間南麓こもろ医療センター」です。 ことし1月から院内で本格的な議論を行い、 名称変更する方針を決定。 ことし4 月。厚生連理事会での承認を受けて、 新しい名称となることが決まりました。 黒栁院長は、新名称にこめた思いとして、 小諸市を始め、浅間南麓地域の 二次救急医療の中心的役割を果たし、 地域密着の情報センターとしての役割も担いたい などとした上でこのように述べました。 「今回の名称変更は、将来的にも当院の目標とする姿をイメージしている。 他の医療機関、行政と協力し、地域の期待に応えたい。」 また、黒栁院長は新病院の機能と小諸市との連携について、 救急医療の充実を図り、アスリート・市民の健康維持など、 高地トレーニングを推進したいなどと述べました。 同席した小泉市長は、 「高地トレーニングの推進など特色を生かし 地域に愛される病院を目指していただきたい。」とした上で、 病院開院後の連携についてこのように述べました。
「地域に愛される病院を目指していただくと共に、 こもろ医療センターを中核として小諸市も連携しながら、 まちづくり地域づくりに取り組んでいきたい。」
現在建設中の新病院「浅間南麓こもろ医療センター」。 予定されている建築面積はおよそ3700㎡。 延べ床面積は2万1千㎡で、 地上7階建て。 病床数は246床で、診療科は27科となります。 現在は全行程の40%が終了。 竣工は9月末で開院は12月1日を予定しています。
きのうは、小諸厚生総合病院の黒栁院長と小泉市長が同席し、 名称変更と今後の病院と市の連携事業について、 共同会見を行いました。 小諸厚生総合病院の新病院の名称は、 「浅間南麓こもろ医療センター」です。 ことし1月から院内で本格的な議論を行い、 名称変更する方針を決定。 ことし4 月。厚生連理事会での承認を受けて、 新しい名称となることが決まりました。 黒栁院長は、新名称にこめた思いとして、 小諸市を始め、浅間南麓地域の 二次救急医療の中心的役割を果たし、 地域密着の情報センターとしての役割も担いたい などとした上でこのように述べました。 「今回の名称変更は、将来的にも当院の目標とする姿をイメージしている。 他の医療機関、行政と協力し、地域の期待に応えたい。」 また、黒栁院長は新病院の機能と小諸市との連携について、 救急医療の充実を図り、アスリート・市民の健康維持など、 高地トレーニングを推進したいなどと述べました。 同席した小泉市長は、 「高地トレーニングの推進など特色を生かし 地域に愛される病院を目指していただきたい。」とした上で、 病院開院後の連携についてこのように述べました。
「地域に愛される病院を目指していただくと共に、 こもろ医療センターを中核として小諸市も連携しながら、 まちづくり地域づくりに取り組んでいきたい。」
現在建設中の新病院「浅間南麓こもろ医療センター」。 予定されている建築面積はおよそ3700㎡。 延べ床面積は2万1千㎡で、 地上7階建て。 病床数は246床で、診療科は27科となります。 現在は全行程の40%が終了。 竣工は9月末で開院は12月1日を予定しています。