『小諸北佐久シルバー人材センター定時総会(24.5.28)』
定時総会には、 役員や来賓をはじめ、 会員およそ80人が出席しました。
総会では、 事業の発展に貢献したとして、 役員や長期就業者に対して 表彰も行われました。 対象となる10年以上から 30年以上まで就業した会員は 総勢22人で、 そのうち小諸市民は15人です。
現在の会員数は、 前年度より8人 減少した583人。 減少傾向は現在も止まらず、 加えて会員の高齢化に伴う 業務量の低下などが、 請負事業の契約金額の減少にも 影響しています。
これを受け今年度は、 「会員の確保・拡大」を 最重要課題として設定。 また、「安全就業意識の徹底」や、 業務の効率化による 財政基盤の充実・強化を図るための 「センター事業のデジタル化」にも 力を入れていくということです。