『小諸北佐久シルバー人材センター会員対象安全・適正就業講習会(17.7.26)』

           
        Posted on 2017年 8月 3日      
     
       
小諸北佐久シルバー人材センターの会員を対象とした 安全、適性就業講習会が 26日(水)にステラホールを会場に開かれました。
この講習会は、 小諸北佐久シルバー人材センターが 会員に無事故で健康的に仕事を続けてもらうために、 毎年この時期に開いているものです。
この日は、小諸北佐久シルバー人材センターの会員 およそ140人が集まりました。
第一部では、 小諸警察署の神保幸久交通課長を講師に 「高齢者の交通事故防止について」を学びました。神保交通課長はまず、 小諸市内の交通事故発生状況について説明しました。 その上で、神保交通課長は、 事故原因の半分は追突事故、 次いで出合い頭の事故が増えていると説明。 携帯電話を使用しながらの脇見運転などの 危険性についても話しました。
さらに、事故を起こさない、巻き込まれないためにも、 早めの前照灯の点灯や、ハイビームの使用が必要だと話し、 夜間歩行の際には 反射材などを使用するよう促しました。
最後に神保交通課長は、 小諸市内でことし5月に 発生した交通死亡事故について触れ、免許を取って1年未満の大学生ドライバーによる スピードの出しすぎが原因であったと話しました。
参加者は、身近に起こりうる交通事故の話に、 真剣な表情で聞き入っていました。
     
   
 
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