『小諸労働金庫 チャリティー募金の寄付(17.12.19)』
この日は、 長野県労働金庫小諸支店運営委員会の 岩崎直一運営委員長と、 茂木淳一支店長、 前山喜与志次長が訪れ、 社会福祉協議会の細谷信治会長に、 チャリティー映画会で集まった収益金、 7万2千400円の目録を手渡しました。 労働組合の会員らで作る 長野県労働金庫小諸支店運営委員会では、 毎年、子ども向けのアニメや映画を上映する 「チャリティー映画会」を開いています。 その収益金を2年に1度、小諸市社会福祉協議会に寄付、 隔年で管轄する 御代田・軽井沢・蓼科の社会福祉協議会にも 割り当てで寄付を行っています。
ことしの映画会は、8月26日に文化センターで開催。 200円の入場券、362人分を販売し、 多くの親子らが「映画 ペット」を鑑賞しました。 小諸市社会福祉協議会では、 今回の寄付金を 主に高齢者や障害者への社会福祉活動に 活用したいとしています。 運営委員会 岩崎委員長 「地域の皆さんに楽しんでもらって、 わずかなチャリティーのお金をいただいてこういう社会貢献に 使えたらいいなというのが主旨ですね。 地域の活性化のためにも役立っているんだよっていうのを 理解していただいて、ろうきんの利用者の輪が広がればいいなと思っています。」