『小諸八幡宮八朔相撲(25.9.7)』

           
        Posted on 2025年 9月 17日      
     
       

市の重要無形文化財にもなっている伝統の

「八朔相撲」が、

7日(日)に小諸八幡宮で行われ、

子どもたちが元気な取り組みを見せました。


かつて、旧暦の八月朔日

=8月1日に行われていたことから、

「八朔」の名がつくこの相撲。

江戸時代から300年以上続く八幡神社の祭礼行事で、

平成8年には市の重要無形文化財に指定されています。


ことしは、市内の小学校から21人の児童が参加。

学年別に分けられた小組・中組・大組の順に土俵入りし、

それぞれ、伝統の構えや掛け声を披露しました。


取り組みは組別で行われ、

みな果敢に、そして、力強く戦っていました。

 

また、ことし初めて女子児童2人が参加。

堂々とした取り組みに多くの声援が送られました。


長年、

健康や子どもたちの成長を祈願する奉納相撲として

行われてきた八朔相撲。

ことしも地域の子どもたちが大いに会場を盛り上げました。


参加した女子児童

「柔道を習い事でやっていて

柔道をやっていることで

相撲にも生かせるかなと思ってやりました。

ことしは2回負けてしまったので

次は1回も負けないように勝ちたいです。」


大組最多勝の児童

「6年生です。めっちゃうれしいです。

お父さんとも練習したので。

(お父さんにから教えてもらったことありますか)

姿勢を低くしてやって。

お兄ちゃんもこれ2本持っているので

一緒にとれてよかったです。」


小諸八幡宮 氏子総代長 関口昌利さん

「地元区長様はじめ区民、氏子のみなさん

そのご支援・ご協力あって開催できました。

祭事係代表してみなさんに感謝の言葉、

お礼を申し上げたいと思います。

334年目で私の知る限りでは

初めての女子児童の八朔相撲参加ということで、

今回元気に取り組みしてくれた子どもたちにも

参加してくれてありがとうと

言葉を述べたいと思います。」

     
   
 
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