『小諸人物伝 講演会(18.11.3)』

           
        Posted on 2018年 11月 12日      
     
       
映画やドラマなどの撮影の誘致を行っている 小諸フィルムコミッションでは、 ことし1月に小諸ゆかりの人物のガイドブック 「小諸人物伝」を発行しました。 この、ガイドブックに掲載されている人物を紹介する シリーズ小諸人物伝講演会が 3日(土)ステラホールで開かれました。
この講演会は、 映画やドラマなどの撮影の誘致を行っている 小諸フィルムコミッションが開いたものです。 ことし1月、誘致活動の一環として 小諸ゆかりの武将や文化人ら48人を紹介した ガイドブック「小諸人物伝」を発行した 小諸フィルムコミッション。 この「小諸人物伝」に掲載した地域の偉人について より多くの人に理解を深めてもらおうと この講演会を企画しました。 初回となったこの日のテーマは 江戸時代に活躍した名力士、 雷電為右衛門です。 雷電為右衛門の研究者で 東御市の道の駅・雷電くるみの里会長の 唐澤光章さんが講師を務め、 日本の相撲の歴史や雷電の来歴などについて 講演を行いました。 小諸藩、現在の東御市出身の力士で、 96.2パーセントというその圧倒的な勝率から 大相撲史上最強の力士といわれている雷電為右衛門。 幼少期、太郎吉と呼ばれていた時代には、 荷馬を引いて歩いていた時に 正面から大名行列と出くわし、 こんな行動に出たというエピソードも。 唐澤さんは、幼少期から現役引退まで、 雷電為右衛門の来歴に沿ってエピソードを紹介し、 様々な角度から伝説の力士、 雷電為右衛門の魅力を解説していました。 小諸フィルムコミッションは、 今後もこの「小諸人物伝講演会」をシリーズ化し、 多くの人に小諸縁の偉人を PRしていきたいとしています。
     
   
 
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