『小諸ロータリークラブ 動物エサ募金贈呈式(18.11.2)』

           
        Posted on 2018年 11月 7日      
     
       
奉仕活動団体、小諸ロータリークラブは、 地域奉仕プロジェクトとして、 3年前から「信州小諸ふーどまつり」で 小諸市動物園の協力のもと、 出張動物園を行っています。 そのときに集めた募金を動物園のエサ代として 2日(金)、市に寄贈ました。 この日は、小諸ロータリークラブの 濱嶋加津男会長らが 市役所を訪れました。 今回小諸ロータリークラブから市へ寄贈されたのは 募金総額11万107円分の目録と、 小諸市動物園で飼育されている 動物の写真やキャラクターがプリントされた クリアファイル40部です。
「小諸ロータリークラブ」では、 8年後に100周年を迎える小諸市動物園を支援しようと、 3年前から「信州小諸ふーどまつり」にあわせ、 動物園の動物とふれあう「出張動物園」を企画。 参加者からエサ代として集めた募金を市に寄贈しています。 ことしのふーどまつりでは、 インコやフクロウ、パンダマウスなど、 7種類の小動物とのふれあい体験を実施。 多くの親子連れでにぎわいました。 小諸市動物園では、 今回の寄付金を主にペンギンのエサとなる アジの購入に充てる予定だということです。 また、クリアファイルは、 動物園のPRに活用していきたいとしています。
濱嶋会長 「100年に向けて少しでもご助力できればということで、 会員一同が一生懸命に応援して、 それと共にガールスカウト、動物園、商工会の人たちと一体になって 動物園を発展していければいいなという風に考えております。 来年も継続していければと考えております。」
     
   
 
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