『小諸ロータリークラブ 動物エサ募金寄付受納式(25.7.29)』

           
        Posted on 2025年 8月 7日      
     
       

小諸ロータリークラブはことし4月に

ガールスカウト長野県連盟第17団のメンバーらと共に

小諸市動物園にてエサ募金活動を行いました。

そのときに集めた募金を動物園のエサ代として

29日(火)、市に寄贈ました。


この日は、小諸ロータリークラブの

小山信温前会長を始め、

ガールスカウトの関係者など

7人が市役所を訪れました。


今回小諸ロータリークラブから

市へ寄贈されたのは

エサ募金と会員からの寄付で集まった

総額9万1千178円です。


受け取った小泉市長は感謝の言葉を伝え、

「長く愛されてきた小諸市動物園、

これからも応援をしていただきたい。」

などと話していました。


「小諸ロータリークラブ」では、

来年100周年を迎える小諸市動物園を支援しようと、

2015年からエサ代として集めた

募金を市に寄贈しています。


ことしのエサ募金は4月29日に行われ、

小諸ロータリークラブの会員をはじめ、

ガールスカウト長野県連盟第17団のメンバーなど

合わせて30人が参加。

動物園や懐古園を訪れた人たちに

「エサ募金」を呼びかけました。


協力した人には小諸ロータリークラブで作成した

クリアファイルやぬり絵をお礼に配ったということです。


小諸市では、今回の寄付金を希望に沿って

小諸市動物園のエサ代に充てていきたいとしています。


ガールスカウト

「動物たちの役に立っているとなると

とても楽しいしやりがいもあっていいなと思います。

動物たちのためにいろいろなエサを買ってほしいです。

続けてどんどん小諸の魅力とかも

伝わっていけばいいなと思っています。

どんどん進化していって

いろいろな動物が入ってくるといいです。」

 

小山前会長

「小諸ロータリークラブでは

いろいろな奉仕活動をやっていますけれども、

小諸市動物園については

その支援を重点的にやっております。

日本でも5番目に古い動物園ということで、

特に小諸の子どもたちに情操教育というか、

非常に子どもたちにとってよい動物園ですので、

ぜひ続けていってもらいたいと思っておりますので、

そういう意味で支援をしているところであります。

動物を育てるということはエサが一番重要ですので、

多くの動物が元気に育っていくように

使ってもらいたいと思っています。」

     
   
 
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