『小諸ロータリークラブ創立60周年記念式典 (23.10.1)』
式典には、 小諸ロータリークラブの会員を始め、 姉妹クラブとして交流のある 埼玉県志木市、 神奈川県大磯町、新潟県長岡市、 それに同じ小諸の、 「小諸浅間ロータリークラブ」の会員など、 およそ90人が出席しました。
1963年・昭和38年に発足し、ことしで60周年を迎える 「小諸ロータリークラブ」。 現在会員は32人です。
社会に奉仕することを理念に、 市内外で様々な活動を続けてきました。
主に、飯綱山公園での草刈りや、 アレチウリ駆除に取り組む団体の活動への協力、 小諸ライオンズクラブと共に 新入学児童用にヘルメットの購入費を 市に贈呈するなどの活動を行っています。
また、2026年に100周年を迎える 小諸市動物園の再整備を支援するため、 動物エサ募金活動を8年前から実施。
今回は60周年の記念事業として、 エサ募金とは別に小諸市動物園 整備費用として100万円を寄付しました。
また、ロータリー財団に2千ドル、 日本に在留している外国人留学生を支援する 米山記念奨学会に日本円で 30万円の寄付を行いました。
この他、小諸の魅力的な風景を投稿する インスタグラム投稿キャンペーンを実施。 市内外から333点の応募が集まり、 受賞作品が発表されました。
挨拶に立った60周年実行委員長の中野信之さんは、 さらなる発展を誓ってこのように述べました。
「私たちの目標は教育、医療、 環境の貧困の撲滅などの 色々な課題に取り組むことです。 その現実に向けて 地域の社会や協力団体と協力し、 力を合わせていく覚悟がございます。 私たちはこれからも多くの方々のご支援、 ご協力をいただきながら成長していきます。」
また、竹内 健一会長は、 60周年を迎え、今後の展望を述べました。
竹内会長 「次の60年に向けてということで、 今まで先輩たちが築き上げた奉仕活動をですね、 さらに発展させるべく、また明日からですね、 次の60年に向けて、 小諸ロータリーとして何ができるのか ということを模索しながら しっかりと活動して参りたい気持ちでいっぱいですね。 動物園に我々エサ募金ということも 7.8年前から始めまして、 小諸の唯一の子どもが動物と 触れ合える場所ですので、 さらに小諸市と協力し合いながら、 発展のために寄付していきたい、 そんな気持ちですね。」 創立60年を迎えた小諸ロータリークラブ。 今後も奉仕活動を通じて 地域に貢献していきたいとしています。