『小諸ロータリークラブ 動物エサ募金贈呈式(21.3.22)』

           
        Posted on 2021年 3月 29日      
     
       
奉仕活動団体、小諸ロータリークラブは、 地域奉仕プロジェクトとして、 小諸市動物園のエサ代を集める募金活動をしています。 22日(月)には、贈呈式が行われました。
この日は、小諸ロータリークラブの会長らが市役所を訪れ、 目録を市長へ渡しました。
「小諸ロータリークラブ」は、 およそ40人の会員で活動する奉仕団体です。
小諸市動物園を支援しようと、 7年前から、「信州小諸ふーどまつり」にあわせ、 動物園の動物とふれあう「出張動物園」を企画。
しかし、去年は、新型コロナウイルスの影響により ふーどまつりは中止に。 その代わりとして、 秋に懐古園で行われた「紅葉まつり」で 募金を呼びかけました。
多くの親子連れや観光客、会員らの持ち出しにより 22万3千982円の募金が集まりました。 寄付金は小諸市動物園の動物たちのエサ代に使われます。
幹事 樽澤さん 「元々、ふーどまつりで、 小諸の動物園を皆さんに知ってもらいたくて、 移動動物園を企画していました。 そこで子どもたちと小動物のふれあいを通じて、 小諸の動物園がどういう歴史をもっているかとか、 そういったことを皆さんに分かってもらうようにお話をする中で、 また、動物園の財政面での厳しいところがありますので、 足しになればということで、 その場で募金をさせてもらっていました。」
「今年最初は、ふーどまつりの方で企画していたんですけれども、 中止になってしまいましたので、動物園の園内で、 ペンギン舎の前あたりの方で、 皆さんに声をかけさせていただきまして、募金をさせて頂きました。」 「来年度からも同じように活動していきたいんですけれども、 来年度のふーどまつりはどうなるかとか、 動物園も閉園になっていますので、 これからどんな風に、お手伝いをしていけるか 考えていきたいと思っています。 また、普通に活動が出来るようになったら、 ふーどまつりでふれあい動物園、 移動動物園をさせて頂きたいと思っています。」
     
   
 
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