『小諸ロータリークラブ 動物エサ募金贈呈式(17.11.27)

           
        Posted on 2017年 12月 6日      
     
       
奉仕活動団体、小諸ロータリークラブは、 地域奉仕プロジェクトとして、 10月8日に開かれた「信州小諸ふーどまつり」で 小諸市動物園の協力のもと、出張動物園を企画。 そのときに集めた募金を動物園のエサ代として 先月27日(月)、市に寄贈ました。 小諸ロータリークラブによるこの取り組みは、 去年、おととしに続き、3度目です。

この日は、小諸ロータリークラブの 木村宗雄会長らが市役所を訪れ、 募金総額9万2千434円分の目録のほか、 小諸市動物園で飼育されている動物の 写真入りのポスター30部と、 クリアファイル40部を市へ寄贈しました。   「小諸ロータリークラブ」は、 現在33人の会員で活動する奉仕団体です。 2年前からは、歴史ある小諸市動物園を支援しようと、 地域奉仕プロジェクトとして、 「信州小諸ふーどまつり」にあわせ、 動物園の動物とふれあう 「出張動物園」を企画。 参加者からエサ代として集めた募金を市に寄贈しています。   ことしのふーどまつりでは、 カメやフクロウ、モルモットなど、 7種類の小動物とのふれあい体験を実施。 多くの親子連れでにぎわい、 去年より、およそ2万円多い 9万2千434円の募金が集まりました。   寄付金は小諸市動物園のエサ代に使われます。 また、ポスターやクリアファイルは、園内に掲示されるほか、 動物園の営業ツールとしても 活用されるということです。
木村会長 「小諸市動物園、歴史ある小諸にとって大事な施設ですから、 何とかみんなで支援しようというのがきっかけです。 小諸の皆さんが動物園のことを思い出して、 また動物園たちとふれあったり、 そういう機会になればというのが第一ですね。 欲をいえば、小諸ロータリークラブっていうおじさんの集まりですけど、 小諸市のために少しバックアップもしているんですよ っていうのも覚えていただければと思っています。」
     
   
 
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