『小諸ロータリークラブ エサ募金贈呈式(23.6.12)』

           
        Posted on 2023年 6月 27日      
     
       
小諸ロータリークラブが、 ことし春に小諸市 ガールスカウトと共に行った 「どうぶつエサ募金」を 小諸市動物園に寄付するとして、 12日(月)に市役所で 贈呈式が行われました。   この日、小諸ロータリークラブの会長らが市役所を訪れ、 募金の贈呈と市長との歓談が行われました。
この日寄付された募金は、 4月29日に小諸市動物園で実施された 「どうぶつエサ募金」活動によって集まったものです。   現在32人の会員で活動する奉仕団体、 「小諸ロータリークラブ」。 2026年に100周年を迎える 小諸市動物園を支援しようと、 7年前から、小諸市動物園のエサ代を集める活動を 毎年行っています。
募金活動には、 小諸ロータリークラブの会員およそ20人が参加。 小諸市で活動するガールスカウト長野第17団の 子どもたちなど15人も加わり、 動物園や懐古園を訪れた人たちに 「エサ募金」を呼びかけました。
最終的には6万88円の募金が集まり、 この日市長に目録が手渡されました。   受け取った小泉市長は、 8年継続している募金への感謝と 動物園の今後の進展に向けた期待を述べました。
ことし創立60周年を迎える小諸ロータリークラブ。 今後も小諸市動物園の動物を守るため、 募金活動を続けていきたいとしています。
会長 「おかげさまでお天気も良くて、 来園者の方も子ども連れの方が たくさんいらっしゃってまして、 「募金お願いします」って言うと 快く募金していただいて、 「あぁこれは皆さんが動物園を大事に思っているなぁ」 ということが大変感じられました。 私たちもガールスカウトの皆さんと一緒に 募金活動をやらせていただいたんですけれども、 これからも頑張ってやっていきたいなぁ という風に改めて思いました。 この募金活動も8年目になります。 長野県最古の動物園ということで、 小さい頃から慣れ親しんだ動物園が いつまでも元気で存続していただける っていうことを願いに始めた活動でございます。 だんだんね、大きい動物が 少なくなってきていますけれども、 子どもたちがちょっと小さい動物でも楽しめて ずっと動物たちが活躍していける場が あればいいなと思いますので、 ずっと応援していきたいなと思っております。 ロータリークラブは 元々小諸市民の皆さんと いろんなお役に立つような活動をやっていきたい という活動をずっと続けて、 先代から引き継いでおります。 動物園の活動もその一つですが、 アレチウリの抜去とか、 こども食堂の補助とか、 ランドセルへの募金とか、 いろいろなことをさせていただいており、 私たちの活動が 市民の皆さんの幸福につながることを 目標にやっておりますので、 これからも頑張っていきたいと思います。 よろしくお願いします。」
     
   
 
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