『小諸リトルシニア 全国選抜大会出場表敬訪問』 (25.3.7)
この日は、小諸リトルシニアの 依田功監督を始め、 選手らが市役所を訪れました。
一般財団法人日本リトルシニア中学硬式野球協会 通称・リトルシニアは、 中学生を対象にした 硬式野球チームの組織です。 現在、全国に546チームあり、 小諸リトルシニアは、 信越連盟に所属。 小諸市を拠点に活動していて、 現在、メンバーは 新・中学3年生から1年生まで45人です。
今回、小諸リトルシニアは、 去年秋に行われた 東北信ブロックの新人大会で優勝。 その後、勝ち上がった 信越連盟43チームの中で1位に輝き、 全国選抜大会への切符を掴みました。
市長の激励を受けた選手たちは、 全国への抱負を力強く述べていました。 全国選抜大会出場は、 2年ぶりとなる小諸リトルシニア。 2年前の全国で、 初戦敗退した悔しさをバネに、 冬の厳しい練習も乗り越えてきました。 現在は、基礎を見直しながら、 遠征試合を重ね、 実戦の感覚を磨いています。
副キャプテン櫻井さん 「ポジションはショートです。 この冬場は基本ばかりなので、 基本をやってきました。 (遠征の練習とか試合は どういったことを考えながら 取り組んでいますか) 本当に公式戦のつもりで 一戦一戦練習しています。 自分たちの目標ベスト4になって その後優勝までいけるといいです。」
キャプテン菊原さん 「ポジションはキャッチャーです。 (キャッチャーとして 自身の強みはなんだと思いますか) しっかりチームメイトに ポジションなどの指示を出す声を出す。 あとは配球ですね。 チームの雰囲気を しっかりよくして 気持ちがだらけないように、 全国というしっかり目標があるので そこに向けてみんなで同じ方向向けるように というのは考えて練習しています。 まずはチームの目標ベスト4 それを目標にして 初戦まず勝って一戦一戦大事にして 目標を達成できるように頑張ってきます。」
監督 「私たちのチームづくりはやはり守備。 守備を中心にチームづくりをしておりまして、 冬季期間は基礎体力、 これから大会までの間10ゲームから 15ゲームやって チームづくりをしていく という形でございます。 スポーツはね、 なんでもそうだと思いますけれど、 まず心を鍛えなければ いくら体を鍛えてもダメだ ということで私たち指導しておりまして 大会に向けては見てくれの技術よりも 心のなかで勝負が決まるというふうに おもっておりますので、 子どもたちメンタル心を強く持って 大会に臨んでもらいたいなと思います。」
「第31回全国選抜野球大会」は、 各地の予選を勝ち抜いた48チームが出場。 今月25日(火)から31日(月)まで、 大阪市の球場で開かれます。
「小諸リトルシニア」は 1回戦シードとなり、 2回戦で、福井県の福井中央リトルシニアと、 静岡県の浜松南リトルシニアの勝者と戦います。