『小諸ホテル旅館業組合と 災害等緊急時における支援協力に関する協定締結 (21.4.26)』
市役所で行われた協定締結式には、 小諸ホテル旅館業組合の後藤英男組合長をはじめ、 役員他2人と小泉市長が出席。 協定書に調印しました。
現在、小諸ホテル旅館業組合には 小諸市内の宿泊施設23施設が所属しています。
小諸市が組合に災害時の協力について打診。 先月行われた組合の総会にて、 全会一致で合意され、今回の協定締結へとなりました。
今回の協定により、 災害発生時に、自宅などが被災するなどして 一定期間の避難所での生活が必要となった被災者のうち、 一般の避難所では、生活が困難な高齢者などに対し、 市の要請に基づき、小諸ホテル旅館業組合が窓口として、 宿泊や食事の提供などの協力をしていきます。
災害が起きた際、即座に対応できる収容人数は、 500人ということです。