『小諸フィルムコミッション 「義仲穴」ロケ(13・10・13)』
13日(日)、来年5月に上映予定の映画「義仲穴」のロケが、小諸市の八幡神社や
野岸小学校のグラウンドで行われました。
この映画は、去年小諸で撮影され、今年4月に公開された島崎藤村原作の「家」を監督した、
秋原北胤(あきはら・ほくいん)さんの最新作となっています。
この日は、小諸フィルムコミッションのスタッフ立会いの下、秋原監督ら、映画制作スタッフが、
八幡神社などでロケを行いました。
小諸フィルムコミッションは小諸市で映画やドラマなどの撮影を行うことで、地域の活性化に繋げようと
有志で活動している団体です。
今年5月に公開された秋原監督の作品「家」は、小諸フィルムコミッションの働きかけで
小諸でのロケが実現しました。
その際、秋原監督が小諸の地の魅力やエキストラとして協力した小諸市民の温かさを感じたことから、
今回の作品「義仲穴」のロケ地の1つとして、再び小諸が選ばれました。
今回ロケ地として選ばれた、八幡神社では、主演の中山エミリさんの演技シーンをはじめ、
映画で使用される様々なシーンの撮影が行われました。
また、野岸小学校のグラウンドの1部を使ってのロケも行われています。
小諸フィルムコミッションの、牧野和人(まきの・かずと)会長は、今後も小諸市のPRのために、
活動を続けていきたいとしています。
なお、翌日14日(月)には、佐久市にある尊船(きふね)神社でもロケが行われ、
小諸からも多くのエキストラが参加したということです。
この他奈良県や、青森県、それに大分県などでもロケが行われるということです。