『小諸コンビニエンスストア防犯協会による特殊詐欺被害防止声かけ訓練(17.12.13)』

           
        Posted on 2017年 12月 19日      
     
       
小諸市内のコンビニエンスストアの店員を対象にした、 特殊詐欺被害防止の声かけ訓練が 13日(水)、セブンイレブン小諸御影店で行われました。 この訓練は、増加する特殊詐欺犯罪を未然に防ぐため、 小諸警察署と小諸コンビニエンスストア防犯協会が 今回初めて開いたものです。 小諸コンビニエンスストア防犯協会に加盟する 市内10のコンビニエンスストアから5人が参加し、 小諸警察署の署員から 詐欺の手口や被害者への適切な対応方法などを学びました。
最近、有料サイトの利用料金未納を騙った架空請求など コンビニなどで購入できる 電子マネーを悪用した特殊詐欺被害が 全国的に急増しています。
小諸市内でも先月、 コンビニエンスストアの情報端末を操作し ギフトカードを購入させるという手口で 50代の女性が、 およそ52万円をだましとられる詐欺が発生しました。
店員 「今警察の方から指導がありまして、詐欺が増えていますので、 よろしければ警察によく確認してから。」
客役の警察官 「詐欺ですか?」
店員 「そうなんです。今多いので。」   この日は、客が店頭で高額な電子マネーを購入しようとしている というケースに対して、 参加者が被害を未然に食い止めるための一連の流れを ロールプレイング形式で確認しました。
参加者2人 「実際にできて、これからも実際にこういうことがあったら こういう風にっていういい体験ができたので、 これからも詐欺にあわないように協力できればなと思いました。」
「年金の時とか、うちのATMでおろされる方多いんですよ。 まごまごして次は何だいって言われたりするので、 そういったとき、ちょっと来てと言われて、 私たちが押してあげたりするので、 そういう時も冷静に被害が拡大しないように 払わないように対応していきたいと思います。」
     
   
 
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