『小諸まちなかマルシェ(18.2.3)』
今回で10回目となった「小諸まちなかマルシェ」。 「人と地球にやさしい」という視点で小諸の魅力を発信し、 まちのにぎわいにつなげようと、 市民有志が実行委員会を組織して開いています。
小諸をはじめ東北信を中心に、 県の内外から58店舗が参加。 安心安全な地元の食材にこだわった食品や、 心のこもった手作りの雑貨などが 所狭しと並びました。 テーマ「春よ来い♪」にあわせ、 手作り雑貨の店では、 花をモチーフにした小物が多く並びました。 また、卒業や入学シーズンにぴったりな リボンを使ったアクセサリーを販売する店もありました。
店員 「今回初めて参加させてもらったんですけど、 すごく人気のあるイベントで今日もたくさんお客さんきていただいて、 すごくアットホームでいいイベントだと思いました。また参加させていただきたいです。」
このリボン雑貨は、 インスタグラムなどで注文できるということです。 手作り体験ができるワークショップを設ける店も。 ランタンに好きなシールや絵を描き、 オリジナルの作品を作るブースでは、 子どもたちが夢中になって取り組んでいました。
癒やしを感じられるブースも出店。
市内で自宅をヒーリングサロンとしている店です。 「アクセスバーズ」というメニューでは、 脳のデトックス効果を感じられるといいます。
客 「なんかすごくスッキリしました。 目の前が明るくなった感じっていうか、目がよく見える気がします。」
「小諸まちなかマルシェ」、 次回は、10月の「信州小諸ふーどまつり」にあわせて 行う予定だということです。
実行委員長 永井美香子さん 「みんながお互いに出会う場だったりとか出会っていく中で いろんなふうに広がって本当に小諸っていいところだねっていうのを 実感していけるといいなと思っています。 こんな形で、また小諸の頑張っている皆さん、 小諸内外の頑張ってる皆さんが行き交えるような 楽しいイベントとして続いていけたらなと思っています。」