『小諸まちなかマルシェ チャリティービンゴにおける義援金寄付(16.5.9)』

           
        Posted on 2016年 5月 16日      
     
        小諸の魅力を発信し、まちのにぎわいにつなげようと、 先月30日に開かれた「小諸まちなかマルシェ」。 このイベントでは 中学生が中心になりチャリティービンゴ大会も行われ、 集まった義援金が 社会福祉協議会を通じて被災地に送られることになりました。
9日(月)には、チャリティービンゴ大会を企画した、 「小諸まちなかマルシェこども実行委員」のメンバーで 小諸東中学校に通う1年生5人が イベント本体の実行委員らと共に 社会福祉協議会を訪れました。
義援金を受け取った細谷信治会長は、 中学生たちに感謝の言葉をかけていました。 小諸の魅力を発信し、中心市街地のにぎわいにつなげようと、 市民交流センターを会場に行われた 「小諸まちなかマルシェ」には、 小諸市内を始め、佐久市や上田市などから 43の店や個人が出店。 市内外から、のべ1000人が訪れ、賑わいました。 その中で行われたのが、 中学生有志6人でつくる「こども実行委員会」が企画し、 事前の準備から子どもたちの手で作り上げた 「熊本地震復興支援 チャリティー・ビンゴ大会」です。 ビンゴカードは1枚200円で販売。 はずれなしで、出店ブースからの提供による 景品が当たるということもあり、人気を集め、147人が参加。 2万9千400円が集まりました。 義援金は社会福祉協議会から、 日本赤十字社を通じて、全額が熊本地震の被災地に寄付されます。             
   
 
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