『小諸ふるさと遺産認定式(20.1.31)』

           
        Posted on 2021年 3月 26日      
     
       
地域で大事に守り伝えられてきたもの、地域のシンボルなど、 後世に残していきたいものを小諸市教育委員会が認定する、 「小諸ふるさと遺産」。 「令和2年度 小諸ふるさと遺産認定証交付式」が 19日(金)にステラホールで行われました。
この日は、 「令和2年度 小諸ふるさと遺産」として認定された 41件の推薦者に対し、 小諸市教育委員会から認定証が手渡されました。
「小諸ふるさと遺産」は、 後世に残していきたい遺産として市民から推薦された 文化財産や自然環境などを選定委員会が審議し、 小諸市教育委員会が認定するものです。 平成30年度から始まった事業で、 県の「地域発元気づくり支援金」を活用しています。
小諸市の貴重な財産が身近にあることを 市民に知ってもらうとともに、 観光客に小諸の魅力を発信することを目的としています。   今回は、去年4月から6月までの第1期と、 去年7月から9月までの第2期であわせて41件の応募があり、 石碑や風景、絵図、図書館など、 多種多様な遺産が認定されました。 学童集団疎開の碑、菱野の棚田の風景などもその一つです。
選定には、古文書調査や観光、 農村生活や社会教育の関係者ら5人が携わりました。
今年度は、県の「地域発元気づくり支援金」を活用し、 新たに「小諸ふるさと遺産集」を発行。 これまでに刊行した第1集・第2集の内容を加筆修正し、 平成30年度からの3年間で認定した 102件すべての遺産がまとめられています。 市内のALTの協力を得て、英語の説明文も記載しています。
「小諸ふるさと遺産集」は 小諸市教育委員会、こもろ観光局、小諸観光案内所、 市立小諸図書館などで来月から無料配布されます。
     
   
 
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