『小諸の森に鳥小屋ツリーハウスをつくろう! with越ちひろ(26.4.25)』

           
        Posted on 2026年 5月 1日      
     
       

長野県出身の画家

越ちひろさんが監修する小諸の森に

鳥小屋ツリーハウスを作るワークショップが

安藤百福センターで開かれました。


公益財団法人 安藤スポーツ 食文化振興財団が

2014年から取り組んでいる

「小諸ツリーハウスプロジェクト」。


小諸の四季折々の自然を楽しんでもらおうと

財団が運営する

「安藤百福センター」の敷地内の森林に、

種類のツリーハウスが建てられています。



今回は、バードハウスと鳥の形をした

オーナメントをカラフルに彩る

アートワークショップが企画されました。


これは、プロジェクトで最初に作られたツリーハウス

「バードアパートメント」をオマージュしたものです。


会場には、事前に応募した

52人の児童生徒と保護者らが集まりました。

講師は、長野県出身の画家 越ちひろさんです。


鮮やかな色彩の絵画が特徴で、

各地でライブペインティングも行っています。

 

「バードアパートメント」が

78個のバードハウスの集合体である点に着目し、

このワークショップでは、

新たな78個のバードハウスと、

飛び回る鳥をイメージした

オーナメントをペイントします。


参加者らは、越さんのアドバイスを受けながら、

思い思いの色を筆に乗せていました。

 

参加した市民
中学生男子

「このイベントあるって言われて。

(先生に教えてもらったっていう感じですかね。

皆さんは美術部さんですか?)

はい。そうです。

(どういう思いで塗っているんですか?)

ファイヤーのイメージで。

赤と黄色でファイヤーと思って。」


小学生女子

「12歳です。

お母さんがインスタグラムとかSNSを見て

それで教えてくれて、友達と参加しました。

(元々こういった色塗りや工作は好きですか?)

よくやっていて大好きです。

なるべく自然に近い色で、

鳥さんたちが寄ってきやすいような色にしました。

スポンジで他の色と混ぜてやるのを

初めて知りました。

イベントの日にたくさん鳥さんたちが

来てくれるとうれしいです。」


中学生女子

「13歳です。友達が教えてくれて、

誘ってくれたのでここに来ました。

(元々こういった色塗りや工作は好きですか?)

はい。よくやるし、すごく好きです。

緑とか自然にあるような色と、

もうひとつは鳥さんたちの目に入るような、

少し派手目の色を使ってみました。

スポンジを使って

色の新しい乗せ方とかを教えてもらって、

こんな色の乗せ方や使い方があるんだって

改めて知りました。

いろんな人に見てもらえたり、

いろんな鳥さんたちに気にいってもらえたり

するように飾ってもらえたらと思います。」



今回制作したバードハウスとオーナメントは、

5月9日(土)と10日(日)に同会場で開催される

「小諸ツリーハウスプロジェクト

自然で楽しむアートフェス」で展示されます。


     
   
 
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