『小山敬三美術館友の会美術講演会(20.9.6)』
小山敬三美術館友の会主催の美術講演会が
6日(日)、小諸高原美術館・白鳥映雪館で開かれました。
小山敬三美術館友の会では、
毎年この時期に行っている「人物写生会展」にあわせて
「美術講演会」を開いています。
人物写生会が開かれなかったことし、 展覧会もありませんでしたが、 友の会会員を中心に講演会のみ開催。 会場となった小諸高原美術館・白鳥映雪館には、 友の会の会員を中心におよそ30人が集まりました。 講師を務めたのは、 長野市にある長野県信濃美術館・東山魁夷館で 学芸課長を務める田中正史さんです。 「小山敬三と信州の美術界との関わり」をテーマに、 まずは当時の日本の洋画界の流れとともに 画伯が世界に名をはせるまでの経歴を紹介。 その後、戦時中信州に疎開していた芸術家との関わりや 信州美術展などを立ち上げた画伯の功績が語られました。 参加者たちは、小山敬三の作品や功績に思いを馳せながら 講師の話に聞き入っているようでした。
人物写生会が開かれなかったことし、 展覧会もありませんでしたが、 友の会会員を中心に講演会のみ開催。 会場となった小諸高原美術館・白鳥映雪館には、 友の会の会員を中心におよそ30人が集まりました。 講師を務めたのは、 長野市にある長野県信濃美術館・東山魁夷館で 学芸課長を務める田中正史さんです。 「小山敬三と信州の美術界との関わり」をテーマに、 まずは当時の日本の洋画界の流れとともに 画伯が世界に名をはせるまでの経歴を紹介。 その後、戦時中信州に疎開していた芸術家との関わりや 信州美術展などを立ち上げた画伯の功績が語られました。 参加者たちは、小山敬三の作品や功績に思いを馳せながら 講師の話に聞き入っているようでした。