『小山敬三美術館友の会 第42回着衣人物写生会 (19.6.23)』
絵画技術の向上や芸術好き同士の交流の場として、
小山敬三美術館友の会が主催する人物写生会が
先月23日(日)に行われました。
この人物写生会は、小山敬三美術館友の会が
毎年この時期に開いているものです。
会場となった文化センターには
市内外から絵画愛好家およそ30人が集まりました。
講師を務めたのは、市内与良町の出身で
第一美術協会の評議員を務めている、
画家の桶田明夫さん、
小諸高原美術館の学芸員を務める白鳥純司さんの
2人です。
一人一人の席を回り、
バランスのとり方などを細かく指導していきます。
参加者は、油彩や水彩の画材をそれぞれ持参。
皆、モデルをじっくり観察しながら
一人一人、個性のある一枚を仕上げていきました。
参加者 「前から絵はやってたんですけど、 人物画のほうははじめて参加しました。」 「ちゃんと人物画に取り組んだのは初めてなので、 どうやって描けばいいかなって悩んでたんですけど、 先生がね、指導してくださったので、 自分なりに今回は初めてにしてはまあまあかななんて思ったりして」 「あ、おもしろいもんだなと思ったので、 また次からもどんどん参加しようかなっていう風に思いました。」
先月9日に続いて2回目の開催だったこの日。 描かれた作品は、 秋に小諸高原美術館で開かれる 人物写生会展で展示されるということです。
参加者 「前から絵はやってたんですけど、 人物画のほうははじめて参加しました。」 「ちゃんと人物画に取り組んだのは初めてなので、 どうやって描けばいいかなって悩んでたんですけど、 先生がね、指導してくださったので、 自分なりに今回は初めてにしてはまあまあかななんて思ったりして」 「あ、おもしろいもんだなと思ったので、 また次からもどんどん参加しようかなっていう風に思いました。」
先月9日に続いて2回目の開催だったこの日。 描かれた作品は、 秋に小諸高原美術館で開かれる 人物写生会展で展示されるということです。