『小山敬三美術館 第40回着衣人物写生会(17.6.11)』
この人物写生会は、小山敬三美術館が 毎年この時期に開いているものです。 会場となった文化センターには 市内外から絵画愛好家およそ30人が集まりました。 講師を務めたのは、市内与良町の出身で 第一美術協会の評議員を務めている、 画家の桶田明夫さんです。 一人一人の席を回り、 バランスのとり方などを細かく指導していきます。
参加者は、あらかじめ色を塗ったキャンバスや 様々な大きさの筆など、 各々お気に入りの描画用品を持参。
皆、モデルをじっくり観察しながら 一人一人、個性のある一枚を仕上げていきました。
今回の写生会は、今月25日(日)にも予定されています。 描かれた作品は、 秋に開かれる人物写生会展で展示されるということです。